離婚する夫婦の4つの特徴


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せっかく結婚したのに、離婚する夫婦が後を絶ちません。
婚姻数は1970年の約100万件をピークに減少を続け、2014年では約64万件
離婚数は1970年の約9万5000件から年々増加し続け、2014年では約22万件

このままいったら、日本に夫婦がいなくなる!!

子育て環境の整備とか言ってる場合じゃありません。
その前に、離婚しないような夫婦関係を築く必要があります。

離婚の原因は『性格の不一致』だとか『すれ違い』だとか色々とありますが、要するにお互いの不満が爆発しちゃったから離婚するんです。お互いの不満をキッチリと話し合って、自分の不満を解消したり、相手の不満を受け止めてあげれば、離婚という選択肢を取らなかったはずです。

離婚する原因は会話にあった!

相手への不満を解消したり、愛情を伝えあったり、すべて会話がその役割を担っています。離婚する夫婦はこの会話が上手くいっていないから、不満が溜まったままだし、相手に愛情が伝わらないのです。そんな離婚する夫婦によくある4つの特徴をご紹介します!



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離婚する夫婦の4つの特徴 『相手を批判する』

なんで家事を手伝おうとしないの?
もっと稼いできなさいよ!
お前が甘やかすからいけないんだ!

離婚する夫婦はお互いの欠点ばかりを言い合います。『私はOOが不満なの』と自分の気持ちを伝えるのではなく、『あなたはOOしてくれない』と相手を批判すると、批判された相手は改善しようとするどころか、反発したり、殻に閉じこもったりして、一つも良い事はありません。

離婚する夫婦の4つの特徴 『相手を侮辱する』

あんた、バッカじゃないの!
えっ、そんな事も知らなかったの?
なんで、こんな簡単な事もできないの?

パートナーをバカにしたり、軽蔑するような言動や行動を取ると、『自分は相手から信頼されていない』『自分は必要とされていない』と感じて、一緒にいる事が辛くなってしまいます。信頼されていない相手を信頼する事ができなくなり、離婚という道を選んでしまうのです。

離婚する夫婦の4つの特徴 『言い訳をする』

家事を手伝わない⇒『仕事が忙しいんだよ』
休日にゴロゴロしてる⇒『休日ぐらいゆっくりしたい』
太り続けている⇒『子育てに忙しくてダイエットできない』

言い訳は、自分を守ろうとしているだけでなく、『自分は悪くなくて、問題はあなたにある』と、不満や批判を言った相手を批判しています。言い訳をされると、批判した相手はさらにカッとなり、再び批判を繰り返してしまいます。批判⇒言い訳⇒批判⇒言い訳という、なんとも生産性のない会話になっていきます。

離婚する夫婦の4つの特徴 『話し合おうとしない』

批判、侮辱、言い訳を繰り返していると、やがて話す事自体が億劫になり、対立を避けようと何も話さないようになります。

また、最近の若者の中には、相手に嫌われるのがイヤだから、初めから対立を避けようとする人がいて、相手に不満があっても、それを伝えようとしない傾向があります。

不満を伝えないと自分の中にだんだん不満が溜まり、ある時にドッカーンと爆発してしまうんですね。夫婦の絆を深めるのは、話し合いでしかできません。

話し合いは面倒くさい事ですが、相手から逃げず気持ちを伝え合う事が、離婚しないようにするために必要です。



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