離婚する本当の原因は!?


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司法統計において、離婚申し立て理由のダントツ1位が

性格の不一致

です。でも、性格の不一致ってどこの夫婦にもある事だと思います。
性格が同じ人間は一人もいないし、まったく性格が異なる人とは結婚しないはず。
統計ではザックリと『性格の不一致』となっていますが、その背景には

 子育てに対する考えの違いに対する不満
 夫が家事育児を手伝わない事に対する妻の不満
 コミュニケーションが無い事に対する不満

など、色々な不満があると考えられます。
結婚生活に不満がなければ、離婚はしないと思いますが、不満がない夫婦なんていませんよね。相手に対する不満はどの夫婦でもあるのに、離婚する夫婦と離婚しない夫婦があるのは、不満を解消しているか、していないかの違いです。

不満を解消できないと離婚する

どんな夫婦でも相手に対する不満があり、些細な言い合いや口論はあると思います。

離婚しない夫婦は、不満を上手く解消するような工夫をしているから不満がなくなる
離婚する夫婦は、不満を上手く解消する工夫をしていないから不満が蓄積する

つまり、不満の対応方法が離婚するかしないかの分かれ目になるんですね。
離婚する原因になる『不満の対応方法』とはどういうものか?
あなたはこんな行動していませんか?チェックしてみてください!!



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不満があってもお互い話し合いを避ける

相手に対して不満があっても、伝えてケンカになるのがイヤなので伝えないという夫婦がいます。

 相手に嫌われたくない
 ケンカするのが面倒くさい
 不満に思う自分が悪い

このような心理が働いて、話し合いを避け、不満は無かったんだと割り切ろうとします。
だけど、イヤな思いはずっと残り、それが蓄積する事である日爆発してしまうのです。

妻は話し合おうとするが、夫は話し合いを避ける

女性は結婚生活への不満を持ちやすい傾向があり、夫に対して色々と要求します。また、口論や言い合いになると、必ずと言っていいほど、夫の過去の言動や行動の話を持ち出して夫を責め立てます。

すると夫は話し合いが嫌になって、話し合いの場から逃げ出したり、話し合いを避けようとするのです。その結果、妻の不満は解消されず蓄積していって、ある日爆発してしまうんですね。

話し合いの時に相手を侮辱する

お互いの不満を話し合う時に、絶対に言ってはいけないのが、相手を侮辱する言葉です。

 こんな安月給ではやっていけないわ
 家事ぐらいちゃんとやってくれよ!
 なんでこんな簡単な事もできないの?
 お前、もう人間じゃなくてブタだな

など、相手を侮辱する発言をする事で、一気に信頼関係はなくなります。
夫婦だからと安心していても、所詮は他人なので信頼関係がなくなったら終わりです。

相手に解決策を求める

何か不満があった時に、相手の行動を批判したり、相手に改善するよう求めますが、人は批判されたり、何かを要求されると、反発しやすくなります。

『もっと家事を手伝ってよ!』
『俺なりにやってるよ!昨日も風呂掃除しただろ?』
『はっ?家事は風呂掃除だけじゃないのよ?そんな事もわからないの?』
『俺だって、仕事頑張らないといけないんだ!』

これでは不満を解消するどころか、どんどん不満が溜まる一方です。

以上の行動を繰り返していると、不満が蓄積していき、やがて離婚してしまいます。そうならない為に、どうやったら二人の関係を良い方向に持っていけるか?という視点で、建設的な話し合いをする必要があります



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