電車の座り方でわかる心理とは!?


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電車内の座り方って人それぞれですよね。

 股を大きく開いて座るサラリーマン
 隣に荷物を置いて座る人
 常にシートの端っこを狙っている人

個性が出る電車の座り方ですが、それぞれどういう心理が表れているのでしょうか?電車の座り方からわかる心理についてご紹介します



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股を大きく開いて座る小者の男性

男性は競争心が強いので、他人に負けたくないという意識を常に持っています。初対面の相手にたいしても、どれだけ自分が相手より優れているかをアピールしようとします。

電車に乗る時に股を大きく開いて座る行為も同じです。 自分の存在感を周りに知らしめたいのです。

オレは大物だぞ。だからこうやって席をいっぱい使えるんだ

という意識が働いています。そして満員電車で周りから白い目で見られているのにも気づかず、自分の位置を確保できている事について『オレはみんなから認められた』と思って満足するのです。

もう皆さんお気づきだと思いますが、こういう男性は小者です。気遣いができない人が仕事で成功するなんてありえません。状況判断の乏しく仕事で成果が上がっていない人でしょう。

周りから認められたいけど、仕事ができないから認めてもらえない。家に帰っても妻から罵倒される日々。どこかで自分の存在を認識してほしい。

自分の弱い心を守るために電車で大股で座るのです。何とも可哀そうな人ですね

隣に荷物を置くナイーブな人

荷物を自分の横に置くと一人座ることができません。まったく迷惑な行為だと思います。

なぜ荷物を横に置くのかというと、周りに近寄って欲しくないからです。人には自分が快適に過ごせる空間があって、パーソナルスペースと言います。手を伸ばしたぐらいのスペースですが、電車ではこのパーソナルスペースを取ることが難しい状況です。

多くの人はパーソナルスペースの確保を諦めて我慢しようとするのですが、諦めないのが隣に荷物を置く人です。自分の 横に荷物を置く事でパーソナルスペースを確保して快適に過ごしたいのです。

なんとも自己中心的な考えですが、他人と関わりたくないと強く思っているナイーブな性格の持ち主だと思います。

混雑してくるとスッと自分の足の上に荷物を移動させる場合は、まだ素直な心を持っていますが、混雑してるのにそのまま荷物を横に置いている場合は、人に心を開けない可哀そうな状態です。

常にシートの端を狙う心理とは!?

電車のシートに誰も座っていない場合、あなたはどこに座りますか?

 真ん中にデーンと座る
 一番端に座る
 真ん中と端の間ぐらいに座る

ほとんどの人は『一番端に座る』と答えたと思います。

端に座るとホッとしますよね。片方には人がくるけど、片方には来ないという事が安心感につながっているのです。なぜ安心するのか?これも前述した パーソナルスペースが理由です。

レストランのカウンタ-で隣の人との席を一つ開けるのも、男性のトイレで隣の人と一つ開けるのも、すべてパーソナルスペースを確保したいという心理の表れです。

電車に乗った時に、ゴリ押しすれば座れるスペースがあるけど、座らなかったという経験があると思いますが、あれもパーソナルスペースが無くなることに対する不安感があるからです

逆に真ん中にデーンと座ると答えた人は、パーソナルスペースがとても狭い人か、前述の『自分の存在をアピールしたい』と思っている人でしょう。



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