頼りない男が増えた3つの理由


boy-509488_640



スポンサードリンク

最近の男はどこか頼りない

昔の男性は、 競争心と虚栄心が強く、ガツガツしている人が多かったのですが、
今の男性は、 物静かで身の丈に合った生活を好み、控えめな人が多くなりました。

女性に対しても控えめな感じで、自分から積極的にアプローチしようとしません。
良いなと思っても、女性から声を掛けてもらえるまで待っている、そんな男性が増えました。

今の男性は女性からすると『頼りない男』として映り、もうちょっとガツガツしても良いのにと思っている女性は多いのではないでしょうか?

なぜ、頼りない男が増えたのか?その理由をご紹介します!



スポンサードリンク

頑張れば稼げる時代が終わった

昔はがむしゃらに働けば、その分給料も増えました。サービス残業や休日出勤なんか当たり前、労働基準法なんかあって無いようなものです。

それでも会社の業績が右肩上がりで伸びていたので、頑張れば頑張っただけ給料に反映されて、豊かな生活を送れたのです。

しかし最近は、人口の減少と共に、業績が右肩下がりになる会社や倒産する会社も増えました。 自分が頑張っても成果に結びつかず、当然給料も増えません

一部の大企業だけが儲かっていて、人口の約9割が働いている中小零細企業は儲かっていないという二極化が進み、元気のないサラリーマンが増えたのです。

 物質的な豊かさから時間的な豊かさに変化した

昔の日本人は『物が欲しい』とか『贅沢したい』という欲求が強く、それが働く意欲に変わっていました。だけど、ある程度のお金があれば、何不自由なく暮らせる時代になり、物が欲しいという欲求が薄れ、 頑張っても給料が増えない現実に絶望して、贅沢をする事を諦めるようになりました

頑張るのを諦めた結果、人生に対する価値観が変わり、身を粉にして働いて贅沢をするよりも、 自分の時間を大切にしたいと思うようになったのです。

身の丈に合った幸せを得る事ができれば良くて、大きい家に住みたい、高級車に乗りたい、高級レストランで食事したい、という欲を忘れようとしているのです。

女性は、そんな現状維持志向の男性を見て、物足りなさを感じるのではないでしょうか?

 女性の社会進出によって相対的に弱くなった

昔は女性の社会進出といっても、事務作業だったり、スーパーのパートだったり、社会の中心にいませんでした。

相対的に男の立場が優位な社会で、 能力がなくても男だからというだけで偉そうにできたのです。

ところが、女性が男性と同じ土俵で働くようになると、自分勝手で、ガサツで、不真面目な男性よりも、コミュニケーション能力が高く、気遣いができて、丁寧な仕事ができる女性が重宝され、 男性よりも出世する女性が増えました

 女性が強くなったので、相対的に能力のない男性は弱くなったのです。昔ながらの競争心のある男性は、女性に負けたくないという思いから頑張って能力を高めるのですが、現在の若い男性に多い競争心の弱いタイプは、すぐに挫折してしまい『オレはダメな男だ』と思って、競争社会からフェードアウトしてしまうのです。



スポンサードリンク


コメントを残す