バツイチ子持ちの女性が恋愛する時に気をつける事5つ


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今や3組に1組が離婚する時代です。 バツイチなんて当たり前の時代になりました。

特に最近は『ダメ夫』の事がメディアでたくさん取り上げられているので、外見が普通の女性から『バツイチです』と言われた場合、『あ~前の夫で苦労したんだろうな』と女性をかばう風潮があって、『俺が幸せにしてあげなきゃ』と思う男性もいます。しかし、

子どもがいると雰囲気が変わる

表面上は良い人を演じたいので、子どもがいても関係ないみたいな態度を取りますが、心の底では『他人の子を養う』という事に抵抗を感じてしまうんですね。

そんな中で、本心から子どもがいても関係ないと思える男性と巡り合って幸せを手に入れるために、バツイチ子持ちの女性が恋愛する時に気をつける事を5つご紹介します



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 子どもの事を隠さない

『好意を持った男性に逃げられる』という気持ちがあって、子どもがいる事を伝えずらいのだと思いますが、いずれ分かる事ですし、伝えて逃げるような男性とは初めから上手くいかなかったのです。

好意を持った男性に対しては初めから子どもがいる事を伝えましょう。相手の気持ちを考えて言うタイミングをずらしたり、言いにくそうに伝えたり、深刻な顔で伝えずに、『子どもがいる事は当たり前』と思ってサラッと伝えましょう。

 男性は重たい感じを嫌うので、子どもがいる事を深刻に考えているような感じを出してしまうと引いてしまいます。『シングルマザーで苦労しているのに、前向きで頑張ってる女性』という風に思わせるが理想です。

『OOさんハンバーグ好きなんですね。うちの子も大好きなんです』

という感じで、会話の中にサラッと入れます。その後は 男性から子ども話を聞いてくるまでは、子どもの話をしないようにしましょう。

男性があなたに好意がある場合は、必ず『結婚しているか?』『子どもがいるか?』を聞いてきます。そこでキチンと伝えた上で、男性が子どもの話を続けるようなら続けて、別の話題に切り替えたら別の話をします。流れに任せましょう。

あなたの生活に子どもがいるのは普通ですよね?子どもがいる事でマイナスにもプラスにも思う必要はなく、その状態のまま恋愛にも臨みましょう。

 子どもの話をし過ぎない

あなたの生活に子どもがいる事は普通で、その気持ちのまま男性と恋愛をすれば良いのですが、 子どもがいない男性に対して子どもがいる生活を押し付けてしまうのはNGです

デートに子どもを連れてくる人はいないと思いますが、やってしまいがちなのが『わが子の話』です。子ども中心の生活になっているので、『うちの子はOOする癖があるんです』とか『最近OOレンジャーに凝ってて』など、つい子どもの話題を話してしまいます。

相手の男性も気を遣って、子どもの話を聞いてくる場合もありますが、 相手の男性が知りたいのは子どもの事ではなくあなたの事です。

あなたの趣味、好きな事、嫌いな事、仕事、将来の夢、、、、もし、 相手の男性が子どもの話をしたいと思ったら、男性から子どもの話を聞いてきます

その時も話しにくそうにしたり、『待ってました』感たっぷりで子どもの話ばっかりになってはいけません。あくまで話題の一つとしてサラッと話しましょう。

 子どもを優先する

あなたにとって、今までもこれからも、一番大切なのは子どもですよね。

男性と恋愛している時は、男性と優先したくなりますが、子どもの日曜参観があれば出席して、レストランで食事している時に子どもから電話があれば電話に出ましょう。

男性に対して『私はあなたより子どもを優先する』という事を行動で示しましょう。

男性は『自分が中心になりたい』という願望があって、好きな女性の優先順位一番でありたいと思っています。

多くの独身男性はその願望を理性でコントロールできず、子どもの事を優先した時に顔色が曇るでしょう。そこで気持ちが折れて、相手の男性を優先してしまってはいけません。

そのような男性とは付き合っても上手くいかないし、子どもが幸せになれないでしょう。 子どもを優先するあなたを受け入れる事ができる男性は必ずいるので、そんな男性に巡り合えるまで出会いを重ねましょう。

 無理に子どもと男性を会わせない

二人の関係が進んでいくと『子ども会わせたい』という欲求が出てきます。しかし、 あなたから男性と子どもを会わせようとするのはNGです。

子どもを受け入れたいと思うような男性でも、実際に子どもに会う為には心の準備が必要です。あなたの中では子どもとの生活が普通ですが、子どもがいない男性にとっては、子どもとの生活や、子どもを育てるという行為は未知の世界で、『本当にオレは子どもを育てられるんだろうか』『本当にこれで良いのか』と悩みます。

そんなモヤモヤした気持ちの状態で『子どもに会って欲しい』と言われると、プレッシャーを感じて『やっぱり俺には無理だ』となってしまいます。

 男性の心の準備が整って、本当の意味で子どもを受け入れようと思えた時は、男性から自然と子どもに会いたいと言ってくるので、それまで待ってあげてください。

 自分を受け入れる

バツイチで子どもがいる女性が恋愛する時に一番大切な事は、 バツイチで子どもがいる自分を自分で受け入れる事です。

バツイチだからマイナスとか、子どもがいるからマイナスと自分が思ってしまうと、それが全て行動や言動に出てしまいます。

自分の状態をマイナスと思うのは、自分や子どもの存在を心のどこかで否定しているからです。バツイチも、子どもがいるのも、あなたです。自分の状態を受け入れる事が次の恋愛に行くために一番大切なことだと思います。



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