上司に嫌われる部下の7つの特徴


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 仕事で成果を残しているのに、なぜ評価してくれないんだろう。
 頑張ってるのに、人事評価はB評価なのはなぜ?

もしかしたら、上司に嫌われてるかもしれません

日本の会社では、仕事の成果よりも、政治力が物を言います。仕事ができないのに出世する人は、政治力があるからです。そして、 政治力で最も重要な事が上司に嫌われない事です。

たとえば、上司の指示を無視して自分流でやった結果、成功したとしましょう。普通だったら良い評価を受けると思いますが、その成果が大きくない場合は、上司の指示に従わなかったことに対する悪い評価の方が勝ります。それが日本の会社です。

上司に嫌われないように、上司に嫌われる部下の特徴を知っておきましょう!



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上司に嫌われる部下の特徴 『指示を守らない』

上司の指示は会社の指示なので、 上司の指示を守らない行動は、会社に背くのと同じです。自分の信じている事や、自分の仕事やり方があると思いますが、自分の気持ちを押し殺しても上司の指示を守らないとイケない場合があります。自分の意見を伝えたうえで、それが通らなくても上司の指示に従いましょう。

上司に嫌われる部下の特徴 『言われたことしかしない』

指示を守るのは最低限必要ですが、指示したことしかしない社員も問題です。指示されていない仕事に挑戦して失敗するぐらいなら、指示された仕事を失敗せずにこなした方が良いと思ってしまいますが、 上司が求めているのは部下のやる気です。支持されていない仕事に挑戦して失敗しても、マイナス評価になりません。なぜなら挑戦する姿勢を評価するからです。

上司に嫌われる部下の特徴 『仕事をさぼろうとする』

会社の規模が大きくなるほど、自分の仕事と成果が結びつきずらいので、100%の力ではなく80%、60%の力で仕事をしがちです。人は人数が多いほど自分では頑張ってるつもりでも、手抜きをしてしまう事が分かっているので、仕方がない事ですが、そういう姿を上司に見られてしまうとマイナス評価を下されます。最低限、 上司が仕事を頑張ってる時は、頑張ってる感を出す。定時になっても、上司に仕事は無いか?と聞いてから帰るなど、やる気のある所をアピールしましょう。

上司に嫌われる部下の特徴 『言い訳ばかりする』

仕事で失敗すると、なぜ失敗したかを説明したいと思いますよね。その時につい出てしまう言葉が 『でも』『だって』『しかし』という自己弁解語です。人はどうしても自分に都合の良い言い方になってしまいます。それは自分の心を失敗から守るためです。この言葉を上司が聞いた瞬間『言い訳』と思ってイラッとします。上司から説明を求められた時は、常に自分の非を認める姿勢で説明するように心がけましょう。

上司に嫌われる部下の特徴 『報・連・相をしない』

上司から口酸っぱく言われるのが『報・連・相』ですよね。上司がなぜこれほどまで報連相を重視するかというと、部下全員の状況を把握できないからです。部下からすると『自分の仕事は上司が管理してくれてる』と思ってしまいますが、実際は全く管理していません。というより管理するのは無理です。自分の仕事で手一杯で、部下の仕事を管理する事にまで意識が及ばないからです。だから部下からの報連相を求めているんですね。 報連相がなく、失敗する部下ほどイラッとくるものはありません

上司に嫌われる部下の特徴 『上司を尊敬しない』

上司も人ですから、好意を持たれていない相手を好きになることができません。どうしても、 好きな部下と好きではない部下をえこひいきしてしまいます。上司も部下だった時代があるので、部下の言動とか態度から自分が尊敬されているかどうかが分かります。尊敬されていない部下に対しては、相談に親身になったり、成長を願って積極的に教えたりするのを躊躇してしまいます。

上司に嫌われる部下の特徴 『挨拶しない』

会社員としての付き合いの前に、人としての付き合いとして挨拶は大切です。挨拶もできない人が、仕事ができるはずがない。上司はそういう風に評価します。挨拶に元気がない人、人を選んで挨拶する人、朝のあいさつだけして、すれ違ったときに挨拶しない人、全てマイナス評価を下されます。



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