苦手な上司と上手くやっていく3つの方法


hunger-413685_640



スポンサードリンク

直属の上司が苦手な人だと、最悪ですよね。

 仕事のモチベーションが上がらない
 嫌われてるような感じがする
 毎日出勤するのが憂鬱になる

仕事が全然楽しくないと思います。

そうならない為には、苦手な上司をちょっとでも好きになる必要があります。
そんな事できるの?と思ってるあなた。
一度、次の3つの方法を試してください。
きっと、心境に変化が表れるはずです。



スポンサードリンク

苦手な所を紙に書き出す

食わず嫌いの食べ物を食べたら、意外と美味しかった、なんて経験があると思います。
人間関係も同じような所があって、初めの印象が悪かったから、そのまま苦手意識が抜けなかったり、一部のイヤな部分が全体の印象になっていたり、人間の心理は複雑です。

苦手な所をハッキリさせる

苦手な部分を紙に書き出しましょう。書き出す時のポイントは3つあります。

苦手な所をかき出すポイント
1⃣イヤだと思う所を全て書き出す
2⃣具体的に書き出す(挨拶しても挨拶してくれない)
3⃣絶対にイヤな所と、我慢できる所と、気にしなくて良い所に分ける

このように整理すると、モヤモヤしている気持ちが少し晴れると思います。人は何か分からない状態が不安感を強くさせるので、 自分の心の中を整理していあげるとスッキリするのです。苦手な意識の見える化です。

また、意外と絶対にイヤな所は少なかったりします。次に、絶対にイヤな所はどういう場面で経験するのかを考えて、経験を少なくするにはどうしたら良いかを考えます。例えば、叱り方がとても怖い上司の場合、どういう所を一番厳しく叱るのかを観察し、そこを改善するようにすれば叱られる事も少なくなります。

二人の共通点を探す

苦手意識を持つと、相手の事を知ろうとしなくなりますが、余計に苦手意識を持ってしまいます。人となりを知ることで、親近感が湧き苦手意識は和らぐものです。

上司の出身地、出身校、趣味、食べ物の好き嫌い、好きな音楽など、自分と共通する点は無いかを探します。一つは何か共通点があると思いますが、全くない場合は相手の趣味を試したり、相手の好きな食べ物を食べたりして、上司と同じ経験をしましょう。

 類似性の原則という心理作用があって、自分と似ている人を好きになる傾向があります。出身校が同じというだけで、どこか他人とは思えなくなったというのと同じです。

そして、同じ共通点が見つかったら、それを上司に伝えましょう。自分の事を打ち明ける行為を 『自己開示』と言って、相手に良い印象を与える事ができます。また、上司も類似性の原則の作用が働き、あなたに好意を持つようになるでしょう

尊敬できる所、褒める所を探す

苦手意識があると、相手の全てを認めたくないという気持ちになりがちです。少しでも苦手意識を和らげるために、上司の尊敬できる所、褒めれるところを探しましょう。あなたの中で上司の存在を認めるのです。その時のポイントは

褒める所を探す時のポイント
1⃣意外な褒めポイントを探す
2⃣紙に書き出す
3⃣具体的に書き出す

その上で、意外な褒めポイントを相手に伝えましょう。例えば仕事をバリバリこなす上司が、仕事よりも家族の事を大切にしていると分かったら、その事を褒めます。

いつも仕事に関して褒められている上司も、意外なところを褒められると『コイツは分かってるな』と思って、相手に好感を持つようになります。その人のイメージとギャップがあるような所を褒めるように意識しましょう



スポンサードリンク


コメントを残す