部下が上司に求めているものとは!?


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部下との関係って難しいですよね。

 厳しくし過ぎるとすぐに辞めてしまう
 逆に優しくすると部下になめられる
 部下が何を考えているかわからない

部下をマネジメントして、成果を上げないといけないので、
部下との関係はあなたの仕事の成果に直結する問題です。

一人ひとりに応じた対応をしないといけない

部下を一括りにしてマネジメントしようとする人がいます。
たとえば育児休暇の申請をしたAさんに対して『Bさんは育休を取らないで頑張ったのに、君は取るのか?』と言って、嫌味を言う上司がいますよね。AさんとBさんの事情は違うのに、 『部下』というくくりで捉えようとする、そんな上司を部下は大っきらいになるんです。

あなたの成績を上げるためには『部下が上司に求めているものは何か?』を知る必要があります。部下が上司に求めているものとは何かについてご紹介します!



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人として信用できる

いくら仕事ができる上司でも、人間として尊敬できなければ部下に好かれません。

 オレは上司だからと威張る
 自分の上司の顔色ばかりうかがう
 失敗を部下に擦り付ける

こういう所がみえた瞬間に部下は冷めます。
逆に、誰に対しても公平に接して、自分が不利になっても相手の事をかばっている姿を見ると、『この人は信用できる』と思って好きになります。上司部下という関係の前に、人間同士の関係を築いてください。

部下の事を考えてくれる

部下は一人ひとり違う人間です。考えている事、好きな物、育ってきた環境、現在の生活環境など、全て異なっています。部下には公平に接しないとイケないと思って、 誰に対しても厳しく接する人がいますが、それでは上司として失格です。

 厳しくして伸びるタイプと伸びないタイプ
 褒めると伸びるタイプと図に乗るタイプ
 理詰めで納得するタイプと感情で納得するタイプ

 その人の個性に応じた対応をしなければいけません
そういう目に見えない部分を敏感に捉えて、それを部下にきちんと伝える能力が上司には求められています。

部下を褒める事ができる

部下に厳しく接して伸ばす方針の上司がいますが、今の時代にはそぐわないやり方です。今の部下は昔みたいに 『アホ、ボケ、カス』の世界を知りません

一人っ子が増えたので親に叱られることが少なく、ゆとり教育の影響で学校でも叱られないようになりました。厳しく言われる事に慣れていない為、ちょっと言われただけで『自分はダメな人間なんだ』と思ってウツになったり、『パワハラだ』と労働基準監督署に訴えたり、『こんな厳しい会社に居たくない』と思って辞めてしまいます。

ハングリー精神を持っていて、叱られても『なにくそ』と思って頑張る部下もいますが、大多数の部下は叱られると気持ちが折れてしまいます。

厳しく接しても、褒めてあげる

 厳しく接する事はOKです。仕事に対して厳しくないと、会社が生き残っていけません。部下が社会で自立して生きていく為にも厳しく接する必要があると思います。

だけど、厳しさだけではNGです。 部下は『自分の能力を認めて欲しい』と思っています。あなたにとって『ちょっとできたぐらい』の事が、部下にとっては大きな成果なのです。

あなたも新人時代に、今だったらカスみたいな仕事ができた事で大喜びした経験があるはずです。ぜひ部下の目線に立って褒めてあげてください!



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