【岸和田だんじり祭り】クラッシュ映像ランキング 第4位


岸和田だんじり祭りは別名「けんか祭り」と言われるほど激しい祭りとして有名です。
電柱や家屋に激突する事が度々あり、あってはいけませんが、時には人が亡くなる事もあります。
穏やかな日本人というイメージとまったく違うので、
海外でもクラッシュ映像は「クレイジー」と話題になっています。
そんな、クラッシュ映像でもクレイジーなものをランキング形式にまとめてみました。
今回は、第4位です。 「【岸和田だんじり祭り】クラッシュ映像ランキング 第4位」の続きを読む…


想像を超える自然現象


1) 竜巻ができる瞬間

自然現象5

この写真は、2013年5月28日にアメリカ・コロラド州シュールスバーグを襲ったスーパーセルです。
左に見える車と比べて、その大きさが伺えます。もし私があの車に乗っていたら、制限速度なんか無視してアクセル全開で逃げるでしょうね。

2) モーニンググローリー

自然現象1

この写真は、オーストラリアのバークタウン上空で撮影されたモーニンググローリーとと呼ばれる、ロール状の雲です。
なぜ、こんな現象が起こるのかはっきりとわかっていないという事ですが、私の解釈としては、湿度が高い状態で海風と陸風がぶつかり合うと発生するみたいです。
とにかく、すんごい写真という事は間違いないですね。

3) 竜巻と雷雨

自然現象2

モンタナ州で発生した、竜巻です。中心の白くなっている所は雨という事です。
竜巻なのに雨?と思って調べてみました。すると、スーパーセルの中心や周辺では、上昇気流の領域と下降気流の領域があって、下降気流の領域では集中豪雨が起こっていて、中心はすさまじい暴風雨と音が発生しているという事でした。

4) 噴火と雷

自然現象3 
世界が終ってしまうのか?
そう思わせられるような光景です。
噴火と雷という怖いものの合わせ技ですね。大阪人のお好み焼き&ライス的な感じでしょうか^^。
これはチリにあるChaiten火山が噴火した時に撮られた火山雷の様子。
火山雷という言葉を聞いたことがなかったので調べてみたました。火山雷は火山が噴き上げる水蒸気、火山灰、火山岩などの摩擦電気により生じるという事です。
でも、それはまれな現象なんだとか。
とにかくすごい写真でした。

5)マグマ水蒸気爆発の瞬間

undersea-volcano-tonga-2
2009年にトンガ沖で撮影された海底火山のマグマ水蒸気爆発を撮影した写真です。
船に乗っていてこんな場面に遭遇したらと思うとゾッとしますね。
一瞬で海水が沸騰して、周りの魚とかも茹で上がるんでしょうか。漁はやりやすくなりますね。もちろん、海底火山は日本にもあって、主なものだけでも11もあるそうですよ。


世界の絶景を見に行こう!


【絶景1】 フライ・ガイザー / アメリカ ネバダ州

6a5c5f5e5a1b3019033aaa511cd93b32-530x388 世界で一番きれいな間欠泉です。
井戸を掘っていたら、偶然に地熱水脈を掘り当てて、温水に含まれる炭酸カルシウムが積み重なり、この形になったそうです。
自然が作り出した芸術ですね。、

【絶景2】 ロイクラトン祭り / タイ チェンマイ

03-yi-peng
11月に行われるタイ三大祭り「ロイクラトン祭り」。そのなかでメージョー大学のコムローイ(天灯)一斉揚げが開催されます。コムローイを空へ放ち、ブッダに感謝の気持ちをささげるという儀式です。
【神秘的な動画はこちら】

【絶景3】 秘境 ギアナ高地 / 南アメリカ大陸

0318angel-falls-mosh01-620x412
南米大陸にあるギアナ高地は日本の約1.5倍の面積があり、水の国を表す「ギアナ」というように、降水量は年間4000㎜と日本の約2.3倍も降ります(ちなみに世界の平均は800㎜前後)。高温多湿の気候から様々な動植物に恵まれてきました。ギアナ(ガイアナ)は水の国という意味です。
世界最大の落差(979メートル)を持つエンジェルフォールと、テーブル・マウンテンが見どころです。

【絶景4】 ウユニ塩湖 / ボリビア

45無題1
空と大地が一体になる場所です。昼の景色も素晴らしいですが、夕陽に照らされるウユニ塩湖はまさに絶景です!”何もない幸せ” を感じてみませんか?
ウユニ塩湖は今でも塩の採掘がされていて、ウユニ塩湖の塩の量は約20億トンと言われています。世界で1年間に消費される塩の量は年間2.5億トンなので、8年分の塩がウユニ塩湖にあるんですね。

【絶景5】 世界一深いディーンズ・ブルーホール / バハマ

d4ea33be
なんと深さ202m!
フリーダイビングの聖地としても知られていて、多くのダイバーがより深く潜るために挑戦し、そして命を落としています。
そんなブルーホールにフリーダイビング世界チャンピオンのギヨーム・ネリーさんが、挑戦している映像がありますので、ご覧下さい。

良い子のみんなは真似をしないように!

【絶景6】 Agitagueda Art Festival / ポルトガル アゲダ 

umbrella-sky-project-2014-agueda-portugal
Agitagueda Art Festivalは2012年からアゲダで開催されているお祭りです。
燦々と降り注ぐ太陽に、カラフルな傘が風に揺れて、夏のポルトガルを彩ります。

【絶景7】 カッパドキアと気球 / トルコ 

なんかすごい4
カッパドキアは「美しい馬の土地」を意味するように、火山によりできた大地が長い年月をかけて風や雨により、妖精の煙突(きのこ岩)のような変わった形の岩ができました。土色の大地にカラフルな気球がとても映えます。まさに絶景ですね。

【絶景8】 シュレークアイス・ダム湖 / オーストリア 

なんかすごい7

雄大な深い緑色をした山脈と、淡いブルーの湖、緑の草の上に佇む2人の女性。
まるで一枚の絵の様に、キレイなコントラストを描いています。

【絶景9】 トールの井戸 / アメリカ オレゴン州 

a3cadb87
いったいどこに吸い込まれていくのだろう。
「トールの井戸」は、昔ネイティブアメリカンが、貝やカニなどの魚介類を採取して貝塚に使用されていた穴でした。しかし時の経過と共に波に飲み込まれ、現在のような形になったのです。見時は、満潮の前後1時間。美しい光景ですがとても危険なので注意が必要です。
このような景観は人口では作れないですね。まさに自然が作り出した絶景です。

【絶景10】 マチュピチュ遺跡 / ペルー 

f6e0b827
筆者がスタジオジブリの中で最も好きな映画「天空の城ラピュタ」を思わせるような神秘的な遺跡群。マチュピチュは15世紀のインカ帝国の遺跡で、1911年にアメリカの探検家ハイラム・ビンガムに発見されました。ビンガムさんもきっとテンション上がったでしょうね~。
なお、天空の城ラピュタはマチュピチュがモデルではなく、宮崎駿監督の盆栽がきっかけなんだとか...。

【絶景11】ナミブ砂漠 ロングウォール / ナミビア 

2305 - Namibie - Scenic Flight
「ナミブ」とは「何もない」という意味です。
その名の通り、あるのは砂漠、空、海、それだけです。その景色が永遠と続くと、見る者を圧倒する絶景になるんですね。
砂漠の色と海の色のコントラストが素晴らしい場所です。

【絶景12】ナバイオビーチ / ギリシャ 

3160927599_a7c9c9a7e4_z
スタジオジブリ作品の「紅の豚」のモデルになったと言われている、周囲を断崖絶壁に囲まれた地中海一のビーチです。日本の海と違って、独特の青色をしていますね。
恋人とゆったりを過ごしたいビーチです。

【絶景13】 水中の滝 / モーリシャス島 

underwater-waterfall-trench-le-morne-mauritius-1
突如、海の中に滝が現れます。
その滝は地球の中心に吸い込まれるように流れていき、やがてどこにたどり着くのでしょうか。そんな思いを巡らせてしまうようなミステリアスな光景ですが、これは錯覚によるものです。実際は滝ではなく、青色の違いでそう見えているだけ。
魅力的な錯覚ですね^^

【絶景14】 北ブラザー島 / アメリカ ニューヨーク州 

北ブラザ―島
どこかで見覚えありませんか?
スタジオジブリ作品です。劇中では一度も名前を呼ばれませんが、絵描きの女性として主人公のピンチを救ってくれます。名前はウルスラ。
「魔女の宅急便」!
キキがスランプに陥った時に助けてくれた女性ウルスラが住んでいた家にそっくりではないですか? まったく関係ないと思いますが、ジブリ好きの筆者にとってはピンとくる一枚でした。

【絶景15】 ペルセウス座流星群 / アメリカ ワイオミング州 

perseid-meteor-shower-snowy-range-wyoming
”星が空から降ってくる” まさにそんな光景です。
流れ星に願いをする時に、いつもは時間切れになってしまいますが、この流れ星はそんな心配はいりません。 存分に時間を掛けて願いましょう。
こんな絶景を見れただけで、願いは叶ったのかもしれませんね^^

【絶景16】 エアーズロック / オーストラリア 

00エアーズロック
原住民アボリジニからはウルルと呼ばれています。
広大な原野になぜこれほど巨大な岩があるのか、とてもミステリアスな光景が広がっています。ここは原住民アボリジニの聖地でもありました。周囲9.4km、高さ348mのこの岩は、光や天候によって様々な姿を見せてくれます。
ウルルを眺めながら外で夕食ができる「Sounds of Silence」いつか行ってみたい! 20070715_326772

【絶景17】 蛍 / 岡山県 

蛍 岡山 平松恒明
アマチュアフォトグラファーの平松恒明さんが撮影した、蛍の幻想的な光景です。
一瞬をとらえた写真ではなく、何時間もかけて撮影された芸術性の高い絶景ですね。
ホタルは毎年6月から7月にかけて光ります。なぜ光るのかハッキリとはわかっていませんが、「敵をおどかすため」という説や「食べるとまずいことを警告する警戒色である」という説があります。

【絶景18】 コルマールの街並み / フランス コルマール 

1463425473_3a1cf8c21c_z
女子はテンションかなり上がる、メルヘン全開の景色です。
スタジオジブリの「ハウルの動く城」のモデルにもなったと言われています。
カラフルな家とカラフルな花が、町全体を彩ります。
フランスの東部アルザス地域にあり、一時ドイツ領になっていた事もありました。
第二次世界大戦では、激戦地でありながら被害を免れたこともあって、中世の面影が残る独特の風景になっているんですね。

【絶景19】 アンダルシアのひまわり畑 / スペイン

c23-555
一面のひまわり畑はまさに「黄色のじゅうたん」ですね。
ひまわりを見ると元気になりますよね。この光景を見たら落ち込んでいた気持ちも吹っ飛んでしまいます。ひまわりの語源は「日廻り」。太陽に向かって廻る事から名付けられました。スペイン語でも同じ意味があるそうです。
夏の風物詩のひまわりですが、スペインでは5月から6月が見ごろだとか。
一度行ってみたい花の絶景です。

【絶景20】 桜のじゅうたん / 青森県 弘前市 

sea-of-cherry-blossom-petals-japan-cover
毎年開催される、弘前さくらまつりに撮られた写真です。
いつもの川が桜のじゅうたんに変わりました。
弘前さくらまつりは、人出ランキング1位の261万人(2010年DIME調べ)もの人が訪れる超人気スポットです。桜の本数は約2600本と多くありませんが、この絶景を見るために人が集まるんでしょうね。納得です。

【絶景21】 世界一の花火 / 日本 秋田県 

1_20120322151735
花火の競技大会があるのをご存知でしょうか?
1910年から秋田県で開催されているこの競技大会は、花火師たちが技術を競う、日本で最も権威のある大会です。
黒のキャンバスに、色とりどりの花模様が映し出される光景は、一夜限りの芸術ですね。
【花火を空中から撮影しためずらしい動画がありました】

【絶景22】 千畳敷カール / 長野県 駒ヶ根市 

駒ケ根
日本アルプスの絶景です。
この雄大な光景は約2万年前に氷河の流れによって浸食されて作り出されたものです。畳を1000枚敷いた広さがある事から千畳敷と呼ばれています。
春夏は登山、秋は紅葉、冬はスキーを楽しめるので、年間を通じて四季を感じる事ができる場所でもあります。


宇宙のスケールを感じる写真集


1) 太陽フレア

宇宙7
NASAによると、2012年7月に巨大な太陽フレアが地球をかすめたようです。
今回は「比較的小規模」のようだったのですが、その大きさなんと地球20個分。
東京ドーム20個分とは違いますよ。地球20個分です!
スケールが違いすぎますね。
太陽と地球は約1億4960万kmも離れているのに、太陽嵐が発生すると、わずか8分程度で電磁波が地球に到達して電波障害が起こるとのこと。
改めて太陽って凄いんですね。

【太陽フレアの映像はこちら】

2) 宇宙遊泳

宇宙3 
宇宙飛行士が宇宙船の外に出て作業するという事を聞くと、宇宙飛行士でもないのに、「なんかの拍子で誤って飛ばされて、そのまま帰れなくなるんじゃ...」と心配になってしまいませんか?しかし、現在は「SAFER」という推進装置付けているので、そうなっても自力で戻ってこれるという事でした。船外活動で最も怖いのはスペースデブリと呼ばれる宇宙ゴミとの接触だそうです。なんと宇宙ゴミの速さは秒速7.7㎞。時速に換算すると27720㎞でした。想像を絶する速さですね。しかも運動エネルギーは質量×速度ですから、チリのような物体でも銃で撃たれたぐらいの威力があるとのこと。まさに命がけの作業ですね。

3) 宇宙と花

宇宙1 
この画像はCGではありません。東信さんという日本人のアーティストが表現したアート作品です。なんと、ヘリウム風船を利用して打ち上げ、上空26.51㎞で撮影されたものなんです。
すごいアート作品ですね。
【打ち上げ風景】m610

4) 宇宙の日の出

宇宙4 
いつか、宇宙で初日の出を体験したいですね。宇宙で「明けましておめでとうございます」と言ってみたいものです。
ちなみに、太陽のない宇宙空間の温度は-270.42度だそうです。
そして、太陽が当たると百数十度になるみたいです。
船外では「明けまして」とはなかなか言ってられない過酷さですね。

5) 眩しすぎる星

宇宙6 
星ってキレイですよね。
「君は星の様に輝いているよ」なんて臭い褒め言葉もあるぐらい、星は私たちが好きな存在です。ただ、その星がこれほど集まってしまうと、「うっとうしい」存在に変わってしまいます。もう要らないぞと。なんでもやり過ぎはダメなんですね。

6) 巨大ブラックホール

宇宙8 
ブラックホールも実は一つの星なんです。でも普通の星と違ってとんでもなく高密度で大質量という特徴があって、光も通さないようになっている。だからブラックホールというみたいです。直接観察する事はできないので、あくまで『存在するだろう』という仮定のものなんですね。このブラックホール、スケールが半端じゃない!2014年3月にネイチャーで発表された超巨大ブラックホールの質量は、太陽の約23億倍だそうです。太陽は地球の質量の約33万倍ですから、超巨大ブラックホールの質量は地球の759兆倍になるという事ですかね。

【星がブラックホールに飲み込まれる映像はこちら】


こんな光景見たことない!インパクト大のすごい写真集めました


1) 雲を突き抜ける太陽

なんかすごい8
雲の隙間から見える太陽って、とても神秘的で大好きなのですが、それを横から撮影した貴重な写真です。黄色の太陽が、雲を突き抜けるとオレンジに変わる。とても神秘的ですね。

2) 大量に離陸する飛行機

なんかすごい6 
これはCGでしょうか?本物でしょうか?ありえないぐらいに飛行機が飛び立っています。もし、本物の飛行機であれば、管制官なにやってんだ!って話ですね^^。正解は本物の飛行機です。でもいっせいに飛び立っているのではなく、8時間かけて撮影した飛行機の離陸風景を、画像編集ソフトを使って合成したのだとか。インパクトがあったので、採用してみました。作成者はマイクケリーさんです。

3)さすが中国! 

なんかすごい13

さすが中国という写真。発想がすごいです。
この物件のキャッチコピーは「中国一ブランド品買いやすい物件」でしょうか。
しかし、いったい誰が住んでいるんだろう。

4) エッフェル塔の記録

なんかすごい3

エッフェル塔が完成する前に撮影された貴重な写真です。
当りまえですが、あのエッフェル塔を作るために多くの人が関わっているんですよね。それが感じられる一枚です。
ちなみにエッフェル塔は、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建てられたようです。2年2か月という驚異的な速さで建設が行われたのですが、1人の死者も出さなかったとのこと。

5) ものすごい高い位置から撮った写真

なんかすごい1

どこで撮影したのでしょうか。すごく興味深い1枚です。
スゴイ高さだなと思うのと同時に、ここまで上るのに苦労しただろうなとも思いますね^^。

6) 音速を超えた瞬間 

なんかすごい10

この雲をベイパーコーンと呼びます。題名を音速を超えた瞬間としていますが、音速を超えなくても生じる現象みたいです。ま~カッコいいから題名はそのままにしておきます。

7) クジラと人間

なんかすごい11

人間とクジラとのふれあい?を表現した神秘的な一枚。ちょっと怖さも感じられますね。
改めてクジラは大きい!と感じさせてくれる1枚です。

8)アマゾンを支えている裏側 

なんかすごい17

アマゾンの倉庫では、1日で200万点にも及ぶ商品を取り扱っているという事です。
その内部を撮影した写真です。
電子上の取引が増えて、買った時には画面上でしか商品を感じられませんが、その一つ一つにリアルな商品があるんですね。それを感じさせてくれる写真です。

9) ギネス認定 世界一高いLEGOタワー

なんかすんごい13

2013年の9月20日に作られた世界最大のレゴタワー。
高さ34メートル、重さ1トン、使用したブロックは50万個、作成に関わったのは16,000人の高校生。そうです、このLEGOタワーを作ったのは高校生。
皆で作り上げた思い出は、一生の宝物になるでしょう。

10) とんでもなく傾いた家、その秘密は….

なんかすごい14
この写真を見た時、「なぜこんな傾いた家を建てたのだろう?生活しにくいだろうな」と思いました。しかし、この家が建てられたのはサンフランシスコ。そうです、サンフランシスコは坂が多い事で有名です。この家が傾いているのではなく、この道路が傾いているんです。