出産後の旦那にイライラするあなたへ


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二人で暮らしている時はそれなりに家事を手伝ってくれた旦那。
だけど、出産を機に家事をしなくなり、育児も手伝おうとしない。

なぜ出産後に旦那は変わってしまったのか?

これから二人で子どもを育てないといけないのに、かなり不安ですよね。
 なぜ旦那は家事育児を手伝おうとしないのか?
 どうしたら家事や育児に積極的に参加させる事ができるのか?

出産後の旦那の心理と扱い方についてご紹介します



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自分を最優先に考えて欲しい

子どもを育てたい、子どもを愛したい、と頭では分かっているし、良い父親になりたいという願望はあります

しかし、心のどこかで妻を取り合うライバル心もあって、子どもに勝ちたいという気持ちになってしまいます

特に妻の事が大好きな旦那ほどこの傾向は強く、男の子が生まれた場合は良い父親になりたいという願望とライバル心とが合わさって葛藤するんです。

妻の気を引こうと思って家事を手伝っても、ダメ出しされたり、一向に自分を優先してくれない妻を見て、逆に家事育児を手伝わない事で妻の気を引こうとしています。

まるで小さい男の子のような感じですが、 根底にあるのは『妻に自分を最優先で考えて欲しい』という気持ちです。

妻が離れていかないという安心感

妻と二人暮らしの時はせっせと家事をしてくれていた旦那は、実は妻の事を思ってではなく、 自分の事を考えて家事をしていた事が考えられます。

本当は家事なんてしたくないけど、家事をしないと妻に嫌われるんじゃないか?妻は自分から離れてしまうんじゃないか?と思って家事をしていたのです。

今は妻も働いている事が多く、旦那がいなくても一人でやっていける時代です。だらしない旦那であれば即離婚というのも珍しくありません。

しかし、出産を機に女性の環境はガラッと変わります。子ども中心の生活になるので、仕事が変わったり、子育てのパートナーが必要になります。旦那がだらしなくても、子どもがいる事で『離婚』するより『我慢』する事を選ぶような状況になるんですね。

『人の足元を見てる』と腹が立つかも知れませんが、決して旦那は意識的に思っているのではなく、 無意識で『家事をしなくても妻が離れていかない』と感じてしまうんです。何となく家事をしなくなったという感じだと思います。

旦那を家事育児に参加させる方法

1⃣家事育児をする旦那を褒める
妻に自分を優先してほしいと思っている気持ちに応えてあげましょう。ただし無条件ではなく『家事育児を手伝ったら』という条件付きです。

旦那の家事なんて褒めるに値しないレベルだと思いますが、『スゴイ!カッコいいね』と褒めてあげましょう。また、家事をやろうとしている旦那に対して、『ありがとう、助かる』と笑顔で感謝の気持ちを伝えてあげましょう

言葉だけでなく、旦那が帰ってきたら玄関まで出迎えてあげたり、旦那の好きな料理を作ってあげたり、家事育児をする旦那が大好きという感じで接します。

すると、まるで小さい男の子が母親にもっと褒めてもらおうと思って張り切るように、さらに家事育児を張り切るようになるでしょう。

2⃣実家に帰る
『家事育児を手伝って欲しい』と何度も言っても家事育児に参加しないような旦那は、『妻は逃げていかない』と思っている可能性があります。

口で言ってもダメな場合は、態度で示しましょう。いつでも離婚してあげますよという態度で接する事で、『これはヤバい』と思って家事育児を手伝うようになるでしょう。



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