旦那が仕事ばかりになる3つの理由


515d39d86fc439347d4701ee1e333ff5_s



スポンサードリンク

旦那が仕事ばかりして、家事育児を手伝おうとしない

イクメン夫も登場するぐらい、昔に比べたら旦那も家事や育児に参加するようになりましたが、大多数の男性は家庭よりも仕事を優先にしてしまいます。家庭生活も大事と頭の片隅では思っているのですが、なぜか仕事を優先してしまうんですよね。

なぜ旦那は仕事ばかりになってしまうのか?
その理由を3つご紹介します



スポンサードリンク

仕事ばかりになる理由 『狩りをしたい本能』

男性は昔から外で働いて何かを得てくるという『狩り』の役割りを担ってきたので、今でもその習性が身についています。

仕事を頑張る事で、収穫(収入)も増えて、他人に勝つことができる。 仕事を頑張ることは男性として生きる喜びを感じる事に繋がるんです。

結婚したり、家族ができると一層仕事に精を出すのは、『家族を自分の力で守りたい』と思うからです。

もっとお金を稼いで、もっと出世する事が自分の役割であり、それが家族を守る事に繋がるんだと思っているのです。

仕事ばかりになる理由 『男は仕事、女は家庭という価値観』

日本では昔から『男は仕事、女は家庭』という価値観がありました。最近では男性よりも出世する女性、男性よりも収入の多い女性が増えましたが、社会全体では『男は仕事、女は家庭』という価値観があるんですね。

 旦那が仕事ばかりになるのは、『男は仕事、女は家庭』という価値観があり、仕事をするのは自分の役割を果たそうとしている証拠です。

妻は旦那に家庭の事を求めている事を知らず、自分は仕事だけしていれば役割を果たしていると思ってしまっているのです。

家事育児など家庭の仕事は妻の役割であって、自分ではない。家事や育児はあくまで手伝うものという意識が根底にあるんですね。

仕事ばかりになる理由 『能力を認められたいという本能』

男性は能力を褒められることに強烈な喜びを感じます

仕事を頑張れば、取引先や同僚や上司から褒められます。褒められた結果、地位が上がるし、収入も増えるので、自分の能力が周りから認められている事が実感できるんですね。

一方で家事をすれば妻に褒められるのではなく、ダメ出しをされるだけです。手伝ってあげてる意識で家事や育児をしているので、ダメ出しされると『なんで手伝ってあげてるのにダメだしされないといけないんだ!』とスネてしまいます。

頑張って家事や育児をして妻に褒められても、収入が増えるわけではなく、地位もあがりません。仕事は男性のあらゆる欲求を満たしてくれる最高の活動なんですね



スポンサードリンク


コメントを残す