2回目のデートですんなり手をつなぐ3つのポイント


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2回目のデートの目標は手をつなぐ事です。

『手を繋ぐぐらい大したことない』と思いますが、これが思っている以上に難しい。

 どのタイミングで手を繋ぐか?
 言葉を掛けるべきか?無言で手を繋ぐべきか?
 強く握るべきか?そっと握るべきか?

などなど、手を繋ぐにも色々と考えるポイントがあります。
という事で、2回目のデートですんなり手をつなぐ方法をご紹介します



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手を繋ぐのは想像以上にハードルが高い!

ただ手を繋ぐだけですが、女性にとっては一大事です。
女性は男性が思っている以上に男性の事を警戒しています。

力で敵わないので、まず『暴力を振るわれないか?』という所から考えています。
男性からすれば考えられないレベルですが、それほど警戒しているのです。

そこをクリアした後に『生理的に無理な人ではないか』を審査して、それがクリアできた後でやっと『自分と合う人か、性格が良い人か、楽しい人か』と良い面を考えるようになります。いくつものハードルを乗り越えた先に『好き』という感情になり、ここで初めて『触れたい』と思うのです。

たかが手を繋ぐという行為ですが、女性の心理からすれば、 手を繋ぐ相手は『かなり好きな相手』という事になります。

もし、2回目のデートで手を繋ぐことができたのであれば、その後よっぽどのヘマをしない限りは付き合えるでしょう。それぐらい手を繋ぐのは大切な行為なんですね。

すんなり手を繋ぐためのポイント 『動き出した時につなぐ』

まず、タイミングは動き出した時です。 電車から降りて駅から外に出た瞬間、車を駐車場に止めて街頭を歩き出した瞬間、がオススメです。

変に間を開けると違和感があるし、警戒されます。女性が手を繋ぐのは心理的ハードルが高い事は心に留めておきながらも、表面的には 『手を繋ぐことぐらい大したことない』という感じを醸し出しましょう

女性が怖がらないようにするのが一番大切な事です。なので『歩きだしたら危ないから手を繋ぐのは当たり前でしょ?』という感じをプンプン匂わせながら手を繋ぎましょう

すんなり手を繋ぐためのポイント 『声を掛けてからつなぐ』

いきなり黙って手を繋ぐのはドラマの世界です。女性がビックリしないようにするために一声かけてからつなぎましょう。

ここでも『手を繋ぐことぐらい大したことない』感を醸し出すのがポイントです。 『手でも繋ぎましょうか』という感じで声を掛けます

大したこと無いという事を表すために『手でも』と言います。くれぐれも『あの・・・手・・・・繋いで良いですか?』と緊張感丸出しで言ってはいけません。

相手がアラフォー世代の女性ならカワイイと思ってくれるかも知れませんが、ほとんどの女性は一気に不安になります。

また、冬の寒い日に『寒いから手を繋ぎましょうか?』と言ったり、混んでいる街頭を見て『はぐれないように手を繋ぎますか』というように、 手を繋ぐ理由を付けるのもオススメです。

ごもっともな理由でなくても、何か理由を付ける事で『手を繋ぐのは当たり前』と思う事ができます。

すんなり手を繋ぐためのポイント 『優しく包み込むようにつなぐ』

緊張しているので、ついギュッと握ってしまいそうになりますが、力強く握ってしまうと痛いし、強引な感じを受けて良い印象を持ちません。

 赤ちゃんの手を握るような感じで、そっと優しく繋ぎましょう。とはいえ握っているのかいないのか分からないレベルではいけません。女性の手を包み込むように握ってあげると『守られてる』感が出て安心してもらえます。



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