デートが失敗に終わる5つの原因


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好きな女性との初デートは緊張しますよね。

 女性とどんな話をしたら良いんだろう?
 どういうレストランに行ったら喜ぶんだろう?
 自分の魅力を伝える事ができるだろうか?

色々と悩んでいると思いますが、相手の女性が初デートで見ているポイントは、あなたが考えている所とはちょっと違います。そのちょっとの違いを知っておかないと、空回りしてしまってせっかくのデートが失敗に終わってしまいます。

デートが失敗に終わる5つの原因をご紹介します!



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デートが失敗に終わる原因 『自分の話ばかり』

 デートで一番怖いことが沈黙ですよね。

用意していった話題が尽きると、何を話して良いか分からなくてパニックに陥り、つい自分の得意な話をしてしまう。

女性も沈黙がイヤだからその話に乗ってきて、気がつけば『あれっ?俺ばっかり話してない?』という状態になってしまう。

その場はある程度盛り上がりますが、デートが終わった時には女性はかなり疲れてしまって、あなたとのデートに悪い印象を持ってしまいます。

自分の話ばかりにならないコツは、 自分の話をした後に『OOさんはどう?』と聞くことです。

例えば趣味がゲームで、最近面白かったゲームの話をした場合、『OOさんはゲームとかしないよね?休日はどんな事して遊んでるの?』と聞きます。

そうすれば、意外にゲームをしていて盛り上がるかも知れないし、ゲームでなくても、漫画が好きとか、ゲームに近いような話題を話してくれるでしょう。

また、自分の話ばかりになってしまった場合は、デート後の連絡の時に『今日はボクばかりが話してしまってごめんなさい。もっとOOさんの話を聞きたいので、また会って欲しいです』と伝えると好印象を残す事ができるでしょう。

デートが失敗に終わる原因 『何でも女性に聞く』

色んなメディアで 『女性は優しい男が好き』と出ているので、優しい男を目指している男性が多いと思います。

『優しい男』という印象を持ってもらう為に『女性の気持ちを優先しよう』と思って、『今週末どこに行こうか?』『何を食べようか?』と何でも女性に聞いてしまう人がいますが、これが女性にとってはNGなんです。

 女性は自分で色々と考えるのが苦手で、男性に考えて欲しいと思っています。それなのに何でも聞いてこられると、『優しい男』ではなく『頼りない男』に思ってしまいます。

 女性の理想は女王様で、『あれこれと提案されて、その中から選びたい』と思っています。

たとえば週末のデート場所を決める場合に、『この週末はOOにドライブに行かない?ヒマワリがすごくキレイな場所があるんだ。それかOOで街ブラも良いかな~って思うけど、どう?』と2つ以上のプランを提案して、選んでもらいましょう。

あくまで恋愛は男性がリードして、その上で女性の気持ちに配慮すれば、優しい男の印象を持ってもらえるでしょう。

デートが失敗に終わる原因 『自分中心に行動する』

優しい男と真逆で『男らしい男』が女性に人気ですが、 男らしくなく自己チューになっている人がいます。

なんでもバシバシと決めるのが男らしいと思っていて、『今週末はOOに行こう』とデート場所を勝手に決めたり、『今日はランチにOOに行って、14時にOOに行って、夕食はOOで食べよう』とデートコースやレストランを勝手に決めたりします。

女性は自分であれこれ考えるのは苦手ですが、選びたいと思っているし、女王様になりたいと思っています。

それなのに『俺についてこい』というような態度を取られると、女王様願望が満たされず、不満が溜まります。

女性をお客様と思って、どうすれば女性が楽しめるか?という事を常に考えて接するようにすれば、こういう事態は避けられるでしょう。

デートが失敗に終わる原因 『見た目が不潔』

『男は見た目より気持ち』と言われますが、それは最低限の見た目をクリアした後の話であって、 男性も見た目は重要です。

見た目で重要なのは『オシャレ』ではなく 『清潔である』という事です。

髪の毛がボサボサだったり、ヒゲがのびていたり、歯が黄ばんでいたり、服がヨレヨレだったり、、、パッとみて 『不潔』と思ったら、生理的に無理と思ってしまい、話す以前に受け入れられなくなります

服装はカタログにのっているコーディネートをパクれば良いので、それよりも『髪の毛』『ヒゲ』『口臭』に注意しましょう。

デートが失敗に終わる原因 『デート代を割勘にする』

女性も収入が多い人が増えたので、男性からすると『割勘』が当たり前と思います。女性も頭では分かっているのですが、 願望は『男性が払って欲しい』です。

上でもお伝えしたように、女性の理想は『女王様』なので、自分でデート代を払う事に抵抗を感じるんですね。

とはいえ、いっつもデート代を全額払っていると破産するし、女性も男性に悪いと思うので『割勘』と『奢り』を使い分けます。

カフェなどで支払いが 1000円前後の時は奢って、夕食のレストランで、支払いが 1万円を超すような場合は7対3ぐらいの割勘にします。

お金が厳しいときは割勘でも良いと思いますが、『女性より多く出す』という姿勢をいつも見せる事が重要です。



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