夫婦ゲンカの原因になる5つの言葉


2c7aa176baa2103a50fd91bc9eb6a967_s



スポンサードリンク

育ってきた環境が違う、性別も違う二人が、一つ屋根の下に暮らすとなると、お互いに不満が溜まるのは仕方がない事です。不満を解消するために相手に伝えるのですが、伝え方や、伝えた時の相手の反応がまずいと、ケンカに発展してしまいます。

不満の伝え方や相手の反応が、夫婦喧嘩の引き金になる

どんな言葉が相手をイラつかせるのか?
夫婦喧嘩にならないためにも、夫婦喧嘩のきっかけになる言葉を知っておきましょう。



スポンサードリンク

 夫婦喧嘩の原因になる言葉 『はぁ?』

妻が夫に『家事育児を手伝ってよ!』と言った時に、よく出るセリフです。

夫からすれば『オレは家事育児を頑張ってる』と思っているので、つい『はぁ?何言ってんの?やってるよ!』と言ってしまいます。

この『はぁ?』の中には『何バカな事言ってんだよ』という、相手を見下す気持ちが含まれていて、それを妻は敏感に感じ取り『はぁ?じゃないでしょ!』と思ってケンカに発展してしまいます。

 夫婦喧嘩の原因になる言葉 『いちいちうるさいな』

男性はガサツなので、妻は日常生活でイラッとする事がたくさんあります。

洗面所の使い方もその一つ。夫が使い終わった後は水が至るところに散らばっていて、さすがに注意しなければと思って伝えると『いちいちうるさいな』の一言。

『ごめん、次から注意するよ』と言えば済むところなのに、『いちいちうるさい』と言われたらイライラが爆発してケンカに発展します。

 夫婦喧嘩の原因になる言葉 『そんな事も知らないの?』

夫が家事育児をするようになっても、あまりのレベルの低さについイラッときてしまい『そんな事も知らないの?』と言ってしまいます。

夫はあくまで『家事育児を手伝ってる』という気持ちですし、男性は『知識が少ない』と言われることをとても嫌うので、この言葉を言われた瞬間イラッときてしまい、ケンカに発展する事になるでしょう。

 夫婦喧嘩の原因になる言葉 『すみませんね~』

相手に不満を伝えた時に、一応謝っている言葉ですが、明らかに『拗ねている』のがわかります。

『すみませんね~、私が悪うございました』と口では言っても、内心では悪いと思っていないのがミエミエなので、この言葉を聞いた瞬間『何開き直ってんだよ!』と喧嘩に発展してしまうでしょう。

 夫婦喧嘩の原因になる言葉 『オレは働いてるんだ!』

特に夫が外で働いて、妻が専業主婦の家庭でよくあるパターンです。妻が家事育児を手伝って欲しいと夫に言うと『オレは仕事してるんだ!』と言ってきます。

夫は、仕事をしていれば自分の役割を果たしていて、妻の仕事をする必要はないという思いがあります。妻の仕事は家事育児だけではなく、近所づきあい、親戚づきあい、ママ友づきあい、学校とのやり取り、など多岐にわたるので、仕事だけしている夫よりもたくさんの仕事をこなさないといけません

その事を知らずに投げつけるように言ってくるので、妻はイラッときてケンカに発展するのです。



スポンサードリンク


コメントを残す