部下に嫌われる上司の特徴ベスト7


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どうやら、最近部下の様子がおかしい。
なんとなく自分を避けてるような感じがする。

部下と仲良くやっていきたいと思っているけど、上司という立場上、部下に厳しく接しないといけない場合がある。普段からコミュニケーションを密にとっているつもりでも、プレイングマネージャーとして管理業務以外の仕事もしないといけないから、なかなか全員の気持ちを把握する事ができない。

もしかしたらあなたは、知らないうちに部下から嫌われる行動をしているかも知れません。かつて部下だったあなたは、優秀だから管理職に抜擢されたのです。優秀な人材は20%だと言われていて、後の80%は普通の人材です。

普通の社員は仕事で成功してやるという気概はありません。優秀な人材とは思考回路は全く違います。そのギャップが、あなたと部下との溝を深めているのではないでしょうか?

あなたの考えを変える訳にはいかないし、部下の考えを変えるのも難しいことです。そこで、これをしたら部下に嫌われるという行動を10個ご紹介するので、これだけは抑えておいてください。



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部下に嫌われる特徴 『部下を罵倒する』

最近の若い者はちょっと注意するとすぐに辞めてしまう
という上司がいますが、辞めてしまうぐらい過剰に部下を叱責しているからです。昔のように、『ボケカス!』という世界は通用しませんし、手や足を出すのは言語道断です。

未だにみんなの前で部下を叱責し、罵倒している上司がいますが、職場全体の士気が下がるので、絶対にしてはいけない行為です。

部下に嫌われる特徴 『部下に優しすぎる』

部下を褒めて伸ばそうという方針で、やたらと部下に優しい上司がいますが、今のゆとり世代の部下に優しすぎるのはNGです。

ゆとり世代は叱られた経験がなく、教師と自分を対等の関係と思っている人もいます。そのままの意識で入社するので、上司と自分が対等だと勘違いしている可能性があり、そういう社員に優しくすると、余計に図に乗ります

そして舐められます。上司と部下は超えられない一線がある事を意識するべきでしょう。

部下に嫌われる特徴 『手柄は自分、ミスは部下』

まぁ、気持ちは分からなくないです。誰だって成功したいし、ミスはしたくありません。だけど上司という立場上、部下のミスは自分の責任だし、部下が頑張って良い成績を残すから、自分の評価も上がるのです。

上司という立場を分かっていない人がこういう行動を取ってしまうのですが、部下は『この人とは付き合っていけない』と思って、その上司から離れていくでしょう。長期的に見たら成功しないのが目に見えてます。

部下に嫌われる特徴 『部下の意見に耳を傾けない』

オレは偉いという意識から、どうしても上から目線の考えになりがちです。部下の意見を聞こうともせず、トップダウンで決めてしまう。

実際にはそれが正しくても、部下は『必要とされていない』と思ってふて腐れてしまいます。部下は、自分の意見が採用されなくても良いから、仕事に参加したいのです。その気持ちを酌み取ってあげてください。

部下に嫌われる特徴 『上司に媚びて、部下に威張る』

自分の上司に対してはゴマをするのに、部下に対しては厳しく接する上司がいます。まるで上司にゴマをする事で感じるストレスを部下で発散しているように見えて、そんな上司の姿をみた部下はゲンナリします。誰に対しても同じ姿勢で接して、えこひいきしない上司を部下は求めています。

部下に嫌われる特徴 『約束を破る』

上司として好かれる以前に、人として好かれないと部下から指示されません。上司の中には『オレは偉いんだ』という意識から、約束の時間に遅れたり、仕事の期日を守らなかったり、社内規則を破ったりする人がいます。仕事ができたとしても、約束を破る上司を部下は絶対に信用しません

部下に嫌われる特徴 『部下を育てる気が無い』

部下の育成も上司の大切な仕事です。昔のように『仕事は教えてもらうものではなく、盗むもの』は通用しません

一般的な社員は『会社はどんな事を教えてくれるか?』という受け身の姿勢です。その欲求に応えないと『会社は自分の事を必要としていない』『会社にこき使われてるだけの社畜だ』と感じて辞めてしまう可能性が高くなります。

上司に対しても同じように『自分の事ばかりで、自分の事を考えてくれない』と思う傾向があるので、注意しましょう。



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