叱られるとすぐ凹むというあなたへ


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仕事で叱られると凹みますよね。

 自分は何をやってもダメだ
 なんてできない人間なんだ
 居なくても良いんじゃないか?

そう思って、泣きたくなる事もあると思います。
だけど、凹んでいるばっかりだと前には進みません。

少しでも前向きになる為に、叱られても凹まないようにする方法を身に付けましょう。



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叱る方もツラい事を知ろう

誰でも『人に好かれたい』と思っています。叱る人も同じで、 できれば叱らずに、愛想の良いことを言っていたいと思っています。

しかし、それだと規律が乱れたり、相手の成長がなくなって、会社の利益に結びつかないので、やむを得ず叱るのです。

『怒る』のではなく『叱る』ためにどう伝えたら良いのか?と叱り方にとても神経を使っています。色んな本とかセミナーに参加している人もいます。まずは、叱る人もツラいという事を分かってあげてください。

期待されている証拠

学校は何かを教える場所なので、できていない所を指導するのは当たり前です。しかし会社は違います。

少しドライな所があって、会社に利益を与えない社員は必要ありません。会社は仕事を教える所ではなく、社員が労働力を提供して、会社がその対価を支払う場所です。

なので 『コイツは使い物にならない』と判断された瞬間、叱られる事もなくなります。仕事も楽になるでしょう。

その反面、会社の隅に追いやられ、給料が少なくなり、いつの間にかポイされます。叱るのは 『こいつはできる奴だ』と期待している証拠です。

自分が成長できるヒントが隠されている

クレームはサービスを改善するヒントになると言われます。叱られるのも同じ事で、 自分が成長できるヒントになります

自分が出来ていないから叱られるのであって、出来るようになる為のヒントをくれているのです。だから、叱られて凹んでいるのではなく、叱られているポイントを整理して、どうすれば良いのか考えて行動に移しましょう。

上手くできるかどうかは分かりませんが、 行動している事を叱ってくれた相手に伝えます。すると叱って気分の悪い相手も、嬉しくなりあなたに好意を持ってくれるでしょう。

ただ怒っている人の事は無視する

上司も人格的に素晴らしい人ばかりではないので、感情に任させて怒っているだけの人がいます。そういう人の言葉を真に受けていると、正しいことが分からなくなるので、無視しましょう。

表面上は『すみませんでした』と真剣に聞いているふりをしながら、内心では 『あ~、宇宙人が叫んでる』ぐらいに思っておけば良いでしょう。

怒っているのか、叱っているのかを見分けるポイントは『内容が正しいかどうか』です。たとえ言葉は怒鳴っていても、正しいことを言っているのだったら、それは自分を成長させてくれるヒントをくれているので感謝します。

むちゃくちゃな事を言っていたり、『アホ!ボケ!カス!』と言うだけなら、『宇宙人が叫んでる』と思って無視しましょう。



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