自分勝手な旦那を躾ける3つの方法


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 晩ご飯の時間が遅くなるとムッとする旦那
 家事や育児を手伝わない旦那
 趣味にお金を費やして貯金しない旦那

こういう自己チュー野郎な旦那が増えています
亭主関白とは違って、自分の事しか考えていない、自分の視点からしか物事が考えられないのです。

大人だけど子ども

子どもだったら『いい加減にしなさい』と叱ってしつけする事ができますが、
旦那をしつけるのは容易ではありません。

 なぜ自分勝手な旦那が多いのか?
 自分勝手な旦那をしつける方法は無いか?

自分勝手な旦那の理由とそのしつけかたについてご紹介します!



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自己チュー野郎には2つのタイプがいる

1⃣『競争心の強い男』

男っぽい人ほど自分の事だけしか考えられない

男性は競争心が強く、周りに負けたくないという本能があります。競争心が強い男性ほど、自分本位の考え方に陥りやすく、周りが見えない状態になってしまいます。

一方で女性は、昔からコミュニティーを作って、他人と助け合いながら生活してきたので、コミュニケーション能力が発達し、自然と相手の気持ちや考えを察知する事ができます。

2⃣『過保護に育てられた男』

躾けられずに育った男が急増中

最近の若者に多い『女性っぽい男性』は、相手の気持ちを察知する能力を身に付けているので、ワガママな人が少ないと思いきや、ゆとり世代の特徴である 過保護からくるワガママな男が増加中です。

一人っ子で両親からあまり怒られず、欲しい物は買い与えられ、祖父母からチヤホヤされ、学校では他者と競争する機会が無いまま育ち、その結果、自分の事だけしか考えないワガママな男性が増えました。

旦那が自分勝手だと、家事を手伝わなかったり、子育てをしなかったり、生活に支障が出てきます。このままだと、あなたがずっと我慢する事になり、一生ツラい結婚生活を送ることになってしまいます。今のうちに何とか躾けしないといけません。どうやったら旦那を躾ける事ができるか?次に旦那の躾け方についてご紹介します!

自分勝手な旦那を躾ける方法

1⃣自分の気持ちを伝える
競争心の強い『男っぽい男性』に対して、『なぜOOしてくれないの?』と相手に改善を求めても効き目がありません。批判されたと思って、競争に勝つために必ず反発します。

こういう男性に対しては、 あなたの苦しい胸の内を正直に話す事です。男っぽい男性は『女性を守りたい』という意識が強いので、自分の行動が家族を守れていない状況をとても嫌います。

その意識をくすぐる為には、『私はこの生活がとても辛い』『子どもを育てる事がとても不安』とあなたの気持ちをストレートに伝えます。

男っぽい人は、 相手の気持ちを察知する事が苦手なので、ストレートに伝えましょう。すると、『妻につらい思いをさせてしまった=家庭を守れていない』と感じて、改心するでしょう。

2⃣同じことをする
子どもの時に躾けられていない男性に対しては、 子どもと同じように躾けましょう。強気に出るのです。『あなたがそんなんじゃ、将来やってけない』と離婚をちらつかせるのもありです。

20代~30代前半の若い男性は、相手の気持ちを察する能力を身に付けている人が多いので、旦那がした 自分勝手な行動と同じ行動を見せつけるのもありです。同じことをされると、『俺に分からせようとしてるんだな』とあなたの行動の意味を考えて、自分なりに改善するようになるでしょう。

3⃣家出する
上記の二つの方法で効き目がなかった場合は、この手段を使ってください。自分勝手な行動があまりに過ぎる時は 『離婚』をちらつかせる行動を取ります

夫がワガママな行動を取った時には『家出します』と置手紙をして家出しましょう。ワガママ度合に応じて、半日または1日の家出です。帰ってもあなたから話しかけず、普段の生活を送りましょう。相手が『なんで家でしたの?』と聞いてきた場合は、『このままの生活だとツラい』とあなたの気持ちを伝えましょう。

『自分勝手な行動をしたら家出する』を繰り返せば、パブロフの犬と同じように自分勝手な行動も減っていくはずです。



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