上司に好かれる5つの方法


eec7045b95eb5d0a18b4598c548b9446_s



スポンサードリンク

会社で上手くやっていく為には、同僚との関係も大切ですが、上司との関係が一番大切です。

 上司の評価は給料に直接関わってきます。
 出世コースに乗るかどうかも上司に掛かっています。
 上司に嫌われると、イヤな仕事を振られたり、理不尽な怒られ方をします。

上司を打ち負かす能力を身に付けた時は、上司と対立しても良いと思いますが、
それまでの間は、ネコを何重にもかぶって、上司に好かれる部下になりましょう

上司はどんな部下を可愛いと思うのか?
上司に好かれる5つの方法をご紹介します!



スポンサードリンク

 上司に好意を示す

好意の返報性と言って、人は自分の事を好きになってくれる人を好きになります。上司も人間なので、 自分に対して好意を示してくれる部下、慕ってくれる部下を好きになります

上司の事を嫌いなのに、自分の気持ちに反してゴマを擦るのではなく、上司の 尊敬するところ、好きな所を見つけて、それを相手に伝えると良いでしょう。

『スゴイですね』とか『さすがですね』とあからさまに褒めるのではなく、『OO課長の商談方法はとても勉強になります』とか『いつも分かりやすいアドバイスを頂き、ありがとうございます』という感じで 間接的に褒めると素直に受け止めてくれるでしょう。

 積極的に質問をする

自分の事を好きになってくれた部下に対しては、積極的にアドバイスをしてあげたいと思い、色々と教えてくれるでしょう。

そんな時にフムフムとただ聞いているだけでなく、真剣にメモを取る事で『漏らすことなく聞いていますよ』と伝える事ができます。

もう一歩進んで『それはOOという事ですか?』と 積極的に質問したり、後日『OO課長に教えていただいた通りにやったら上手くいきました』と 実践した事を報告すると、さらに喜ばれます。

特に男性の上司の場合は、自分の力で誰かを助けるという事に喜びを感じるので、効果的です。

 言われた事を素直に素早く行う

最近の若い社員は、ちょっとイヤな仕事を指示されると『なぜ私がその仕事をしないといけないのですか?』と言ってきたり、あからさまにイヤな顔をするなど、 上司の指示を素直に聞くことができない人が増えています

しかし、ハッキリ言って仕事なんて雑用ばっかりで、いちいち『この仕事はなぜしないといけないかというと、、、、』と説明なんてしてられません。

 やらないといけない事をやるだけです。そんな中で、上司から言われたことに対して『ハイ!分かりました!』と二つ返事で、素早く実行する部下がいると、キラリと光る宝石のように見えて『コイツはカワイイ奴だ』と好意を持つようになるでしょう。

 報・連・相を欠かさず行う

部下の人数が多くなるほど、 全ての部下の仕事を把握するのは難しくなります。自分から声を掛けてコミュニケーションを取っていけば良いのですが、部下の管理以外の仕事もあるので限界があります。なので、

部下からの報告、連絡、相談がないとどこまで仕事が進んでいるのか、問題は起っていないか、把握できないんですね。

部下は『上司はどこかで自分の仕事を管理してくれてるはずだ』と思っていて報連相を行わないのですが、そんな部下に上司はイライラします。

そんな中でキチンと報連相をしてくれる部下がいると、好意を持つのは当たり前でしょう。とくにトラブルになりそうな事を積極的に伝えてくれる部下ほど『素直な奴だ』と思って、好感度が上がります。

 上司を飲みに誘う

上司から誘われないと飲みに行かないという部下が多い中、部下から『飲みに行きましょうよ』と誘ってくれると嬉しく思います。

部下は上司を飲みに誘う事を『自分なんかが誘っていいのか?』と思って躊躇するのと同じように、上司も 『俺なんかと飲みに行きたいなんて思わないよな』と思って誘うのを躊躇するのです。

なので、部下から『飲みに行きましょうよ』と言われると、『俺と飲みたいなんて、なんてかわいい奴だ』と思って、好感度がアップします。



スポンサードリンク


コメントを残す