妻との関係を修復する7つの習慣


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 妻とケンカする事が多い
 妻と会話が少なくなった
 妻が無視するようになった

こういう生活が続くと、妻は離婚を考えるかも知れません。
せっかく、お互い好きになって結婚したんだから、別れたくないですよね。
もっと、妻と上手くやっていきたい。笑顔があふれる家庭を作りたい。

今からでも、遅くはありません。
必要な事は 妻の不満を減らして、妻に愛情を感じてもらうことです。

妻との関係を修復する7つの習慣をご紹介します!



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妻との関係を修復する習慣 『掃除、洗濯、ゴミ出しを担当する』

家事を分担している家庭は多いと思いますが、妻の理想の分担度合と、夫の理想の分担度合が違っています。

 妻の理想の分担度合は5対5なのですが、夫の理想は妻が6か7で、自分は4か3です。

しかも、実際の夫の分担割合は1か2程度です。夫がトイレ掃除、風呂掃除、ゴミ出し、休日の料理、急な買い出し、これぐらいすると『オレは家事をやってる』と思う傾向がありますが、妻からみれば家事の一部でしかありません。この状況が妻の不満となって積もっていくのです。

家事は大きく分けて料理、掃除、洗濯、に分かれますが、それぞれの重みはぜんぜん違います。重みを表すと

料理>>>>>>洗濯>>>>>掃除です。

料理は毎日しなければならず、食材の買い出しや、家計管理も必要になってきます。一方で掃除は最低週に1回するだけでOKなので、重みは料理の1/7以下です。

妻の理想とする5対5にするためには、 掃除と洗濯は夫が担当する必要があります。

 洗濯は、洗う、干す、取り入れる、たたむ、しまう、まで全て行います。
 掃除は、トイレ掃除、風呂掃除だけでなく、全ての部屋の掃除を行います。
 あと、ゴミ出しも必要ですね。

これぐらいやって、初めて5対5になります。

妻との関係を修復する習慣 『子育てを手伝わない』

オレは子育てを手伝っている、と思っているかも知れませんが、そもそも『手伝う』という意識がNGです。

 育児は『手伝う』のではなく、『共同作業』です。身の回りの世話から、躾、保育園や学校とのやり取り、などやることが山ほどあります。

子育てを『手伝う』状態であれば、家事を全て担当して5対5になるぐらいです。子育ては手伝わず、共同作業として主体的に取り組むべきです。

保育園なのであれば、朝のご飯を食べさせて、服を着させて、連絡帳を書き、身の回りの準備をして、送り届ける。

ここまでやって初めて共同作業といえるレベルになります。初めはここまでできなくても、『主体的に取り組む』姿勢で臨む事で、妻の不満は無くなっていくと思います。

妻との関係を修復する習慣 『妻の話を徹底的に聞く』

女性はとにかく自分の話を聞いてほしいと思っています。独身時代は友達が話相手になってくれますが、結婚すると友達になかなか会う事ができず、夫が一番身近にいる話し相手になります。

男性からすると『そんな事話しても意味ないんじゃない?』と思うような些細な事でも、それを伝える事で自分の感情をスッキリさせる事ができるのです。

だけど、日常生活が忙しくて、仕事の事で頭がいっぱいになり、妻の話を聞けていない夫が多いと思います。妻は夫に話す事を諦めて、話せない事のストレスや、夫への不満が溜まっていって、愛情が薄れていくのです。

毎日帰ったら、 最低でも30分は妻の話を聞きましょう。その日にあった事、不満、愚痴、、、アドバイスはせず、妻の感情に共感する事だけ意識します。

これまで話を聞いてこなかったので、妻は自分から話そうとしないかもしれません。そんな時は『今日はどんな日だった?』とこちらから質問しましょう。『話を聞きたいんだ』という姿勢が伝われば、徐々に話してくれるようになるでしょう。

妻との関係を修復する習慣 『花を贈る』

毎日一緒にいると、隣にいる事が普通になって、妻に喜んでほしいとか、妻を驚かせたいとか思わなくなりますよね。

一緒にいるだけで愛情が深まっていると思ってしまいますが、これが勘違いするところで、 愛情は伝えないと深まりません

『妻が何を考えてるか分からない』『夫が何を考えてるか分からない』という状況は、お互いに愛情を伝えていないから起こるのです。

女性に愛情を伝えるためにオススメの方法は花を贈る事です。言葉に出して愛情を伝えなくても、花を贈るだけで愛情を伝える事ができます

特に 記念日でもない日に花を贈る事で、妻を驚かせ、喜ばせる事ができます。今日の帰りに2000円程度の花束を買って贈ってみてください。きっと笑顔が返ってくるはずです。

妻との関係を修復する習慣 『記念日を祝う』

記念日は夫婦仲を改善する為にとっておきの日です。花見、ハロウィン、クリスマス、お正月、など季節のイベントを一緒に楽しむのも良いと思いますが、一番のオススメは 『誕生日』と『結婚記念日』です。

誕生日は自分だけの特別な日で、家族に祝ってもらう事で、愛情を感じる事ができます。妻の誕生日に、子どもと一緒になってサプライズプレゼントを贈ってあげたり、子どもの誕生日に夫婦であれこれ考えて誕生日会を開催することで、家族としての一体感が高まります。祝う方も祝ってもらう方もどちらもハッピーになれるのが誕生日だと思います。

また結婚記念日は二人で幸せな家庭を築いていこうと決めた日で、二人にとって特別な日です。結婚記念日を祝う事で『これからも幸せな家庭を築いていこう』という姿勢が伝わります。

子どもを父母に預けて、二人だけでレストランで食事をしてみてはいかがでしょうか?昔のようなドキドキ感を味わう事ができて、夫婦仲も改善すると思います。

妻との関係を修復する習慣 『妻を束縛しない』

当たり前ですが、妻は物ではなく人です。頭では分かってるけど、行動が伴っていない男性がいて、妻を自分の所有物にしたがります。

たまに外出する時は『どこに、誰と、何をしに行くのか』『何時に戻ってくるのか』など根掘り葉掘り聞いて、妻の外出意欲を削いでしまったり、

妻が外で働くのを賛成するけど、帰りが夜になるぐらいバリバリ働くのは反対して、妻の働く意欲を削いでしまったりします。

こういう夫は、 妻をコントロールしたいと思っているのです。掌でコロコロ転がっている状態が理想なんですね。

だけど妻は息苦しくてたまりません。ただでさえ家事や育児に自分の人生が犠牲になっているのに、束縛までされると耐えられません。

妻を一人の人として尊重して、妻はどういう人生を歩みたいのか?聞いてみると良いと思います。

妻との関係を修復する習慣 『好きだ、と言う』

男性は基本的に結婚すると妻に愛情を伝えない人が多いと思います。結婚しているんだから愛してるに決まってる。そう思っているのであえて伝えないのだと思います。

だけど、不思議な事に 愛情を口に出さないで過ごしていると、愛情を感じ無くなっていきます。結婚当初はあんなに妻の事を思っていたのに、今や子育て共同体のような存在で、妻というより同僚のような感覚になってしまいます。

子にとっては『父・母』ですが、お互いにとっては『夫・妻』であり、『男・女』です。だけど愛情を伝えないとお互いに『父・母』としか見る事ができなくなり、愛情も感じ無くなっていきます。

子育てが終わった後も妻とずっと一緒に生きていく為に『好きだ』と口に出して伝えてあげてください。



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