彼女の両親に挨拶する時にやる事、やってはいけない事


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二人の中で『結婚』が決まったら、次のステップが両親への挨拶です。
特に、彼女の両親への挨拶は重要です。昔とは違って『夫の家に嫁ぐ』事は無くなりつつありますが、『姓が変わる』のは残っています。

そして、今でも多くのカップルが男性の姓を名乗り、女性は姓を変えないといけません。姓が変わらない男性にの中には、あまり重く受け止めてない人もいますが、女性にとっては『自分ではなくなってしまう』ぐらいの大きな変化であり、彼女の家の子どもが全て女性で、彼女が最後に結婚する場合は、『家系が途絶える』という可能性もあります。

彼女と彼女の家にとって、結婚する事は大きな変化なんです。彼女の両親は結婚に賛成し、歓迎ムードで会ってくれると思いますが、心の中では『娘を取られる』『家系が途絶える』事に対する恐れ、怒り、不安など、様々な感情が混ざり合って、複雑な心境になっています。

その複雑な気持ちを受け止め、さらに『この人なら娘を幸せにしてくれるだろう』と期待を持ってもらう為に、彼女の両親への挨拶を完璧にこなしましょう。

彼女の両親に挨拶する時に『やる事』と『やってはいけない事』をまとめました。

彼女の両親に挨拶する時に『やる事』

1⃣事前に彼女の両親の情報収集をしておく
『出身地』『仕事』『趣味』『両親の馴れ初め』これぐらい知っておけば良いでしょう。基本的には両親から話題を提供してくれるので、『聞かれたことを答える』スタンスで良いと思いますが、両親に好意を伝えるために、こちらから両親の話を聞く事も大切です。その為の情報収集は必ずしましょう。

2⃣彼氏の両親よりも先に彼女の両親に挨拶
今でも『嫁をもらう』感が残っているので、まずは彼女の両親に許可を貰うのが先です。どっちが先でも良いでしょ!と思うかもしれませんが、こういう細かい所が大切です。

3⃣『スーツ』『単髪』『髭そり』
とにかく見た目は大切です。両親が会いたい娘の相手は『爽やか清潔な好青年』です。それを実現するために、ダークスーツ、シンプルなネクタイ、髪の毛は短く、髭は入念に剃り、靴はピカピカに磨きましょう。

4⃣『結婚させてください』とハッキリ言う
彼女の両親が話を進めてくれるので、基本的には受け身で良いと思いますが、挨拶に来た用件は必ず伝えましょう。緊張してうまく話せないと思いますが、ハッキリと『OOさんと結婚させてください』と伝えましょう。それだけ言えれば挨拶の目的は達成です。

5⃣仕事の内容をキチンと伝える
彼女の両親にとって一番知りたい事は『しっかりとした仕事をしているか?』という事です。できれば収入も聞きたいところですが、最低限仕事の内容は聞いてくるでしょう。その質問にキチンと答えられるように、事前に準備しておきましょう。

6⃣その日にお礼の電話&後日にお礼の手紙を書く
ココまでできれば、完璧です。当日の電話では『家に無事に着いた事』『挨拶に伺わせて頂いたお礼』を伝えます。これは彼女の母親で良いでしょう。後日、主に父親向けに手紙を送り『お礼』『結婚に対する決意』を伝えます。この二つができれば、彼女の両親の中で『好青年キャラ』は完成するでしょう。

彼女の両親に挨拶する時に『やってはいけない事』

1⃣『OOさんをください』
『娘を取られる』と思っている両親の感情を逆なでする言葉なので、絶対に使わないように注意しましょう。『うちの娘はものじゃないよ』と言われる可能性大です。

2⃣手土産を訪問先の近所で買う
手土産を軽視すると痛い目に遭います。高級品である必要はありませんが、両親の事を思って選んだ事が伝わらないといけません。甘い物が嫌いな人に甘い物を持っていったり、どこでも買えるような物や、日持ちしない物、あまりに安い物、などは避けた方が良いでしょう。自分の地元の銘菓や特産品を持っていくと喜ばれます。

3⃣飲み過ぎる
両親に歓迎ムードで迎えられると、ついホッとしてお酒を飲み過ぎてしまいます。飲み過ぎて寝てしまったり、急に馴れ馴れしくなったり、言葉遣いが荒くなったり、せっかくの好青年キャラが台無しになるので、普段の2分の1程度に抑えておきましょう。



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