結婚するメリットが大きいのは男性だった!?


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男性にとって『結婚は年貢の納め時』と言われます。仕事の事で集中している時に、彼女から『結婚してよ』と迫られると『ウザッ!』って思いますよね。

男性が結婚に抱くイメージは『責任を負わないといけない』とか『自由な時間が無くなる』など、あまり良いイメージは持っていないと思います。

結婚する前は、『女性は結婚に前向きで、男性は結婚に後ろ向き』ですが、
結婚すると気持ちは逆転します

結婚にメリット感じる夫、デメリットを感じる妻

という状態になります。様々な調査でも 夫は結婚生活に不満が少なく、妻は不満が多いという結果が出ています。なぜ、結婚に後ろ向きな男性が結婚のメリットを受ける事ができるのか?

その理由をご紹介します!!



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 夫は家事・育児の負担が少ない

他の先進諸国と比較すると、日本の夫の家事育児にかける時間は極端に少ないという状態です。昔から『男は仕事、女は家庭』という意識が強く、社会全体でも男は家事育児をしなくて良いという雰囲気があって、家事育児をしても『手伝ってる』という意識です。

 結婚生活の満足度が下がる大きな原因は、家事育児に時間を取られるためであり、それを妻がメインでやってくれるのだから、男性にとって不満に思う要素が少ないんです。

特に一人暮らしの経験がある男性だったら、今まで自分がやっていた事を、妻がやってくれるのでラッキーと思っているでしょう。

 妻の精神的サポートを受ける事ができる

 男性は他人に悩みを打ち明けたり、何かを相談したりする事ができません。自分の心情をさらけ出す事は『男らしくない』と思う傾向があって、両親や友達など近い存在であっても悩みを打ち明ける事ができないのです。

そんな中、自分の気持ちを唯一出してしまうのが妻です。 夫は妻の事をどこか下に見ていて、怒りや悩みを言いやすいのです。

また、毎日一緒に生活しているので、 不安な時に出る仕草や行動を妻に気づかれるし、繕っても仕方がないと思っています。夫にとって妻は気持ちをさらけ出す事のできる希少な存在なのです。

 『養いたい』という欲求が満たされる

男性は 自分の力で誰かを守ってあげたいという欲求を持っています。昔から男性は外で獲物を仕留めて家族を養ってきたので、遺伝子レベルで『養いたい』という欲求を持っているのです。

結婚したり、子どもができたりすると仕事に身が入るようになるのは、養いたいという欲求が強まるからです。共働き夫婦であっても、夫の収入がメインという家庭は多いと思いますが、それは夫が妻より能力が高いからでは無くて、夫の養いたい欲求を満たすために妻が折れてくれてるだけです。

結婚前は『責任を負うのがイヤ』と思っていても、 本能で『責任を負いたい』という欲求があって、結婚はその欲求を満たしてくれるものなのです。



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