子どもを寝かしつける前に寝ないための3つの方法


639706c1ba6fe0bbf040609011f25f11_s



スポンサードリンク

子どもを寝かしつける時に、子どもが寝る前に寝てしまうあなた。
愛するわが子の顔を見ながら、落ち着いた雰囲気の中で寝かしつけていると、自分が気持ち良くなって、気がついたら寝てしまってるんですよね。そして相方に怒られる、、、。

親の自覚が足りない?いえいえ、親だって家事育児や仕事で疲れてるんだから、先に寝てしまうのは当然です!

だけど、子供を寝かしつける前に寝てしまうと、自分が寝ている間に子どもが何をするか分からないので、不安ですよね。

何とか、子どもが寝る前に寝ないようにしたい!

という事で、子どもを寝かしつける時に先に寝ない為の3つの方法をご紹介します!



スポンサードリンク

 寝かしつける前に5分だけ寝る

寝かしつける時に眠たくなるのは、それまでの慌ただしい状態から、いきなり落ち着く状態になるからです。

寒い場所から暖かい場所に移った時に眠たくなるのと似ているところがあって、交感神経優位の状態から副交感神経優位の状態に移るから眠たくなります。

なので、 寝かしつける前に副交感神経優位の状態にしておけば、寝かしつける時に眠くならないようにできます。

その為に、目覚まし時計のタイマーをセットして、横になり、目を閉じます。寝なくても、目を閉じるだけでリラックス効果はあるので、ぜひ試してみてください。

 自分が寝る前に絶対やる事を残しておく

何時に寝かしつけるかは、家庭によって違うと思いますが、ご飯を食べて、お風呂にも入って、自分も寝れる状態になっている場合があります。すると 『寝ても大丈夫』という意識がどこかにあって、安心感から副交感神経が優位になり寝てしまうのです。

食器の片づけをしていなかったり、お風呂に入っていなかったり、歯を磨いていなかったりと、寝る前に必ずやっておかないと気が済まない事があると思います。それを残したうえで、 寝かしつける時に『この後食器洗わないといけないな』と思いながら寝かしつけると、眠らずに済むでしょう。

 寝かしつける前にアルコールを飲まない

寝かしつける前のご飯を食べる時に、ビールなどアルコールを一緒に飲んでしまうと、お腹もいっぱいになり、ほろ酔い状態になり、 脳が寝る準備万端になります。

寝る前にはビールでパ~っとやりたい!という人は、ビールを寝かしつけたあとのお楽しみにする事で、寝かしつける時に寝ないようになるでしょう。

親の自覚を持つように心がけても、眠いものは眠いので、意味がありません。物理的に寝ない方法を考える方がよっぽど効果があるでしょう。



スポンサードリンク


コメントを残す