飲み会で嫌われる上司の特徴ベスト5


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最近は飲み二ケーションが少なくなったとはいえ、
社内の人間関係を良好にする手段として使える方法です。

特に上司にとっては、部下の状況を把握するための絶好の機会になります。

 会社にどういう不満を持っているか?
 やる気が低下していないか?
 家庭内でトラブルはないか?

特に会社に対する不満は辞めるリスクを高める事になるので、部下の不満を把握する事は上司とって重要な仕事です。

なので、部下が話しやすい雰囲気を作り、次も飲み会に行きたいなと思わせる必要があります。それなのに、飲み会の目的を忘れて、部下に嫌われる行動を取ってしまう上司が多い

部下の本音を聞き出すどころか、部下から嫌われて、厚い壁を作ってしまう上司。どういう行動が嫌われるのか?飲み会で嫌われる上司の特徴を5つご紹介します



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 自分の事を喋りすぎる

部下の状況を把握するのが目的なのに、部下の話を聞かず自分ばかり話す上司がいます。自分の上司から圧力を掛けられて、部下からは突き上げられて、ストレスが溜まっているのでしょう。人としての心情は察しますが、 自分が喋りすぎるのは上司として失格です。

部下の状況を把握するために、仕事の不満とか、やりたい事、趣味や家族の話など、いろんな話を聞きましょう。

部下のプライベートは聞いてはいけないと思っている上司がいますが、決してそんな事はなく、よっぽど上司を嫌っている場合以外は、むしろ話したいと思っています。誰でも『自分に興味を持ってくれてる』と思ったら嬉しいものなので、ぜひ積極的に話しかけてあげてください。

 武勇伝を語る

男性の上司に多いパターンです。上司になっているのだから、何か1つは成功ストーリーがあるわけで、その成功度合が大きいほど、それを語って自慢したいのです。

本人は非常に気持ちが良いのですが、 部下はとっても不愉快です。確かに上司の成功ストーリーを聞く事で勉強にはなりますが、そこから何かを学ぼうとする部下は少数派で、ほとんどの人は『また自慢話始まったよ』ぐらいにしか思っていません。

最近部下が飲みの誘いを断るようになったと思った場合は、飲み会の席で武勇伝を語っていないか?思い出してください。

 愚痴やダメ出しを言う

アルコールが入ると、上司の悪口や、他部署の同期の悪口、部下のダメ出しなど、普段思っている不満をぶちまけてしまう上司がいます。部下の不満を聞かないといけないのに、これでは本末転倒です。

それに、マイナスの雰囲気になるような話しばかりだと部下は楽しむ事ができず、『あの人と行くと面白くない』と思われて、飲み会の誘い自体も断られる可能性が高くなります。

愚痴やダメ出しをどうしてもしたいなら、シラフの時にして、 飲み会の席では場を盛り上げる話題を心がけてください

 酒を飲ませようとする

最近の若者はアルコール離れが進んでいて、飲み会に行ってもオレンジジュースとかウーロン茶など、 アルコール飲料を飲まない人が増えました。アルコール飲料を飲む場合でも、定番の生ビールとか、焼酎ではなく、 カクテルとか、チューハイなどが人気です。

40代後半以降の上司からするとあり得ないチョイスなので、『えっ飲まないの?』とか『カクテル!!』など、あり得ない感を露骨に出したり、『ビール飲めよ』など自分の考えを押し付けてくる上司もいます。これは立派なパワハラです。

部下は『なんで、飲み物を強制されないといけないんだ!』と思って、無理やり飲ませようとする上司を一気に嫌いになります。自分の好きなお酒を飲ませようとするのは止めましょう。

 割勘にする

上司といっても小遣いせいなので、財布の中身は部下より厳しい状況です。そんな状況を部下にも分かって欲しいと思って、飲み会の最中にいかにお金を持っていないかを伝えるのですが、その思いは部下には伝わりません。

 自分より稼いでいる=使えるお金は多いというイメージしかないので、いくらお小遣い制を主張しても『奥さんに言えば出してくれるはず』と思っています。

だから割勘にされた瞬間『この人はケチだな』と思って、次の飲み会からは断られる可能性が高くなるでしょう。 2人で8000円なら、部下3000円、上司5000円ぐらいは最低ラインでしょう。



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