家事を手伝わない夫の本音とは!?


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夫が家事を手伝わない
というのは、妻の共通の悩みではないでしょうか?

最近は共働き世帯も増えたので、以前の夫に比べて家事参加率は高まっているとはいえ、家事は妻がほぼ担っている家庭が多いと思います。

社会生活基本調査(H23年)によると、日本の夫の家事育児時間は1時間7分、妻は7時間41分と圧倒的な差になっていました。他の先進国の夫は3時間前後なので、いかに日本の夫が家事をしていないかが分かります。

家事を手伝わない夫の本音をご紹介します!



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 『男は仕事、女は家庭』という意識が抜けない

最近は、女性の管理職が増えたり、女性の活躍できる職種が増えましたが、それはここ数年の変化であって、これまで何千年もの間、社会全体が『男は仕事、女は家庭』という状態でした。

今でもその意識はどこかにあって、重要な仕事は男性が任されやすかったり、夫が育児休暇を取ることができなかったり、専業主婦願望の強い女性が一定数いたりすのは、その表れではないでしょうか?

そんな社会の風潮を夫も感じていて 『男は家事、育児をするもんじゃない』という意識がどこかにあります。たとえ家事育児をしたとしても、あくまで『手伝ってあげてる』という感じです。

 家事育児を簡単な仕事と思っている

夫の中では 『家事は簡単な仕事』と思っています。自分の仕事の難しさに比べたら大したことがなく、誰でもできる仕事で、自分がする仕事ではないと思っています。

だから洗濯物を取り入れておいてと頼んだら、『なんで(そんな簡単な事を)俺がしないといけないの?』と言ったり、家の中が散らかっていたら『掃除(ぐらい)してよ』と文句を言ったりします。

育児については『面倒くさい』と思っていますが、これも自分の仕事に比べたら簡単と思っているので、 育児をしている妻を尊重していません。妻の不安を聞いたり、妻が育児しやすいように家事をこなす夫はごくわずかです。

 妻を従えたいと思っている

男性社会は縦社会です。強い者が上に行き弱い者が下に行く。だから小さい頃から『強い男になりなさい』とか『誰にも負けるな』と育てられ、会話もどちらが知識があるかを競いあい、友達に対してライバル心を持っているから、なかなか親友ができません。

そんな男性の性質は家庭でも表れ、 妻を自分の支配下に置きたいと思っています。自分が上司で妻は部下という位置づけです。

男性の夢は亭主関白と内助の功です。だけど、現実は妻の方が強く支配下に置く事ができません。そんな中、 自分のプライドを守るために取る行動が家事育児をしないという事なのです。

自分の身の回りの世話をしてくれる妻に対して、感謝するのではなく、世話をされている自分は偉くて、世話をしている妻を支配していると優越感に浸ってるのです。



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