夫が育児に参加するようになる3つの魔法の言葉


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子どもと遊ぶけど、子育てに積極的に参加しない夫。
子どもが笑っているうちは、楽しそうに抱いているのですが、子どもがぐずり出すと途端に『ママ!泣いてるよ!』とバトンタッチを求めてくる。

これでは、単なる『大きいお兄ちゃん』
なのに、本人は『俺は育児に参加している』と思ってる!

夫は家事よりも育児の方が心理的なハードルが高く、ミルクを与えたり、オムツを変えるなど、育児のツラい部分をやりたがりません。そんな夫を育児に参加させる為には、3つの言葉を巧みに使う必要があります。

夫が育児に積極的に参加する3つの言葉をご紹介します



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 すごい!

女性からすると男性の家事育児はコワくて見てられないと思います。特に子どもの事に関しては厳しい目で見てしまい『そんな抱き方してたら落っこちちゃうでしょ!』と夫の育児方法にダメ出ししてしまいます。

その気持ちはよ~く分かるのですが、 ダメ出しすると夫は拗ねてしまいます。ただでさえ、家事育児に前向きではないのに、自分のやることにダメ出しされたら『なんだよ、せっかくやってあげてるのに!』と思ってしまいます。

そうならない為には、とにかくちょっとでも良くできたら褒めてあげるようにしましょう。

『抱き方すごく上手くなったね!他の旦那さんよりも断然上手だよ!』

と褒めます。男性は能力を褒められると喜ぶ性質があり、また競争心が強いので他人よりも優れている事に快感を覚える性質もあるので、 他の夫と比べながら褒めると、かなりやる気になるでしょう。

 ありがとう!

夫はどこか『男は仕事』という意識があるので、どうしても家事育児をする事に対して後ろ向きです。育児を『手伝ってあげてる』という意識があるので、 感謝されないと物足りない気分になります。妻からすれば『やって当たり前』の事なのですが、その気持ちをグッとこらえて

『手伝ってくれてありがとう。助かるよ』

と感謝の言葉を掛けてあげましょう。

すると男性の 『自分の力で助けたい』というヒーロー魂に火が付いて、ますます育児に参加するようになるでしょう。

 お願い!

男性は人に頼られるのが大好きです。自分の力で誰かの役に立って感謝されたいと思っています。育児に関しても、男性の理想像は『育児をテキパキとこなし、妻に感謝されている』という姿をイメージしています。

しかし、現実は『あんた何やってるの!それじゃダメでしょ』とダメ出しされてしまう始末。妻から怒られると『俺には育児が向いてないんだ』とさらに育児から遠ざかってしまいます。

夫に育児を頼るのは、妻のプライドが許さないかも知れませんが、ちょっとでも楽するために、夫に頼りましょう。

『お願い、この子抱いて欲しい。あなたが抱くとこの子落ち着くんだよね』
『お願い、オムツ変えて欲しい。あなた私よりオムツ変えるの上手だし』

『お願い』というだけで、夫は簡単にやる気になるのです!!



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