産後の夫婦関係を円満に保つ4つの方法


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産後クライシスという言葉をご存知ですか?

夫婦二人で暮らしていた時は仲が良かったのに、
出産を機に急速に夫婦の愛情が冷え込む状況を表す言葉です。

子どもの誕生は、夫婦にとって最高にハッピーな出来事なのに、
子どもが原因で夫婦関係が悪くなるなんて、絶対に避けたい事態ですよね。

産後に夫婦の愛情が冷え込むのはなぜか?
どうしたら産後も夫婦円満に保つことが出来るのか?

産後の夫婦関係についてご紹介します!



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 産後の夫婦関係を円満に保つ方法 『まずは現状把握を!』

夫婦の 愛情が冷める原因は『妻の不満』にあります。

夫は妻に対してそれほど不満を持ちませんが、妻は夫のガサツな行動にかなり不満を持つ傾向があります。

二人暮らしの時は、家事の不満だけなので我慢する事ができますが、出産すると、育児が重なり、精神的・身体的に大きな負担が掛かります。

その 負担に夫がほとんど気づかず、今まで通り家事や育児を妻任せにする事で、妻の不満が爆発し、夫への愛情が無くなっていくのです。

産後の夫婦関係を円満に保つためには、妻の負担がどのぐらいあるのか?を把握する事が重要です。

産後の夫婦関係を円満に保つ方法 『妻が納得するまで話し合う』

妻の負担を把握したうえで、妻の負担を少なくするために 夫は何をしたらいいのか、妻の要望をヒアリングします。

ココが一番大切な所です。

夫は自分が思っている以上に、もっと積極的に家事に参加しなければいけなくなります。おそらく『えっ、そんな事までできないよ』と思うぐらい、妻は要求してくるでしょう

仕事でもよくある『考えには賛同できる、でも自分に負担が掛かるのはイヤだ』という総論賛成各論反対という心理になってしまいますが、その気持ちをグッとこらえて、妻が納得するまで話し合いましょう。産後の 夫婦関係を円満に保つためには『妻の不満解消』が鍵になります。

 産後の夫婦関係を円満に保つ方法 『自分の事は自分でする』

今まで家事は妻任せだったので、すぐに料理を作ったり洗濯したりできないでしょう。妻もすぐにできるとは思っていません。張り切って料理や洗濯をしても、食器がキチンと洗えてなかったり、服に色移りしたり、妻の負担が逆に増えてしまう場合があります。

妻の家事を手伝う前に、自分の事は自分でできるようになりましょう。脱いだ靴下は洗濯カゴに入れる、小便する時は便座に座って汚さない、妻が料理を作れないときは自分で簡単な料理を作る、、、。まずはココから始めましょう。

 産後の夫婦関係を円満に保つ方法 『家事育児に当事者意識を持つ』

妻の家事育児を 『手伝う』という意識では不十分です。男性は『働いていれば夫の役割を果たしている』とどこかで思っていて、家事育児に積極的に参加しようとしない傾向があります。

この姿勢では妻の不満が解消される事はありません。 家事育児を『担当する』意識を持ちましょう。夫が家事育児に当事者意識を持つことができるか否かが、産後の夫婦関係を円満に保つに最大の秘訣です。



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