仕事の結果が出ない人の3つの原因


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こんなに頑張ってるのに、なぜ結果が出ないんだろう、、、

同じ能力で同じ時間働いているのに、結果が出る人と結果が出ない人がいます
そして、結果がでない人の多くが『頑張ってるのに、結果が出ない』と悩んでいます。

なぜ結果が出ないのでしょうか?
結果が出る人と結果が出ない人の違いとは?

仕事の結果が出ない人の3つの原因をご紹介します。



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 結果が出ない原因 『行動が不足している』

結果が出ない人の 一番の原因は『働いていない』からです。

イヤイヤ、一生懸命働いてるよ!!

と思うかもしれませんが、実際に自分のタイムスケジュールをみると、働いていない人がほとんどです。結果を出すためには、種をまかないといけないのですが、 結果が出ない人はこの種まきをサボっています

成功する人は、結果が出るまで1日14時間以上は働いています。
 がむしゃらに働いて、量をこなす事で、それが質に転換するのです。

量をこなしていないのに『結果が出ない』のは当たり前です。
結果を出したいと言う前に、地道な努力を積み重ねましょう。

 結果が出ない原因 『無駄な努力をしている』

努力をすれば報われると言いますが、 正しい方向に努力しなければ報われる事はありません

特に男性は、他人の意見を聞かない人が多く、がむしゃらに頑張れば結果が付いてくるだろうと思って、自分が思ったとおりにやるのですが、大抵は失敗します。

山を一生懸命登っていても、正しい道順で登らないと頂上につくまでに時間が掛かるし、頂上に着いた時に『昇る山を間違えていた』という事になりかねません。

 最短で結果を出したければ、正しい努力をしましょう。自分が尊敬する師匠に教えを乞いましょう。

 結果が出ない原因 『ルーチンワークをバカにしている』

ちょっと仕事ができるようになったら、その仕事に興味を失い、次の仕事に意識が行ってしまいます。

また単調な仕事を指示されると『この仕事は自分に意味があるのだろうか?』と思ってしまい、やる気が無くなってしまいます。

 大きな仕事の結果を残すためには、基礎体力が必要です。私たちが小学生の時、九九を暗記したり、漢字ドリルにひたすら漢字を書きましたが、その時に『なぜ九九をするんだろう』とか『この漢字を知って、何の意味があるんだろう』と思わなかったはずです。

その勉強が私たちの基礎体力を作り、今の社会生活で役に立っているのです。仕事も同じように、 意味を考えずにひたすらやる事が重要です。ルーチンワークが私たちのスキルの基礎を作り、やがて大きな結果となって返ってくるのだと思います。



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