仕事の頼むときに使える3つの言葉


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部下に仕事を頼むときって気を遣いますよね。
上昇志向の部下だったら、どんな仕事でも『自分の力になる』という意識があるので、気軽に応じてくれますが、普通は仕事が増えると負担が増えるので嫌がります

露骨に嫌な顔をされると、頼む方も借りを作ったような気持ちになって何となく気分がすぐれない。

部下に気持ちよく仕事をしてもらう為にはどうしたら良いか?

次の3つの言葉を使うと、部下はやる気満々で応じてくれるようになります!
仕事を頼むときに使える3つの言葉をご紹介します!



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 頼りにしてるよ

部下は 『自分の能力を認められたい』という願望を持っています。特に直属の上司には、自分が仕事ができる人物である事、仕事を頑張っている事を認めて欲しいと思っています。

その気持ちに応えてあげないと『自分は必要とされていない』とか『評価されていない』と感じて、ふて腐れてしまいます。

しかし、上司もプレイヤーとして自分の仕事があるので、いつも『頑張ってるね』とか『OOはすごく良い対応だったよ』など褒める余裕がありません。

そんな時に使えるのが、仕事を頼むときに『頼りにしてる』という言葉です。頼りにしているという言葉の中には、 相手の能力を認めているという意味を含んでいます

それを部下は感じ取って、『俺の事信頼してくれてるんだ』と思って嬉しくなります。仕事を頼むときに褒める事ができる、一石二鳥の言葉ですね

 いつも悪いね

誰でも 『人に好かれたい』と思っています。特に上司の評価は出世に影響するので『上司から好かれたい』という願望を強く持っています。

その願望を満たしてあげる言葉が『いつも悪いね』です。この言葉の中には 『いつも尽くしてくれて感謝しているよ』という意味が含まれていて、部下からすると『もっと気に入られるように頑張ろう』と思うわけです。

また、この言葉には『これからも尽くして欲しい』という意味も含まれていて、部下に忠誠心を植えつける事ができます。

 君の力になると思って

部下が不安に思う事の一つに『自分は会社に使われているのではないか?』というものがあります。

上昇志向の人はどんな仕事でも自分の力になると思っているので、そう思わないのですが、大半の人は 『なんでこんな仕事を俺がしないといけないのか?』と疑問に思っています

特に雑用と思うような仕事を頼まれると『オレは会社に使われてるだけ?』という思いが強くなり、テンションが下がっていきます。

そんな時に 『この仕事は君の力になると思って』という言葉を付け加えると、『俺の能力を高めようと思ってくれてるんだ』と思えて、一気にやる気になります。



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