上司に好かれる部下の7つの特徴


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日本の会社では、いくら仕事ができても、上司に嫌われるとなかなか出世ができない傾向があります。特に昔からあるような企業ほど、こういう日本の文化が根付いているので、出世する為には政治力が必要になります。

出世するであろう上司を見極め、その上司に気に入られるようにすれば、出世も早くなります。出世を目指さなくても、日々の仕事を楽しくするには、上司と関係が良好であることが重要です。

だけど、上司との世代が違うので、どうやったら上司に好かれるのか?というのが問題ですよね。そこで、上司に好かれる行動や態度を7つご紹介するので、あなたの仕事に役立ててください!



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上司に好かれる部下の特徴 『誰に対しても挨拶を欠かさない』

上司は、誰に対しても挨拶できる人を好みます。上司や同僚だけでなく、部下や社外の人、掃除会社の人まで、、、。朝の挨拶だけでなく、外出先から帰社した時の挨拶、廊下ですれ違う時の『お疲れ様です』の声掛けなど、 いつでも、どこでも、誰に対しても挨拶できる人って少ないので、これを実践するだけで好感度を上げる事ができます。

上司に好かれる部下の特徴 『率先して仕事を引き受ける』

若手の頃は何をするにしても遅く、しかもミスをしてしまうので、ちょっとした仕事でいっぱいいっぱいになってしまいます。そんな時に仕事を頼まれると、ほとんどの人は『もう無理』と思って仕事を断ります。そんな中『やります』という社員がいると、上司の評価はかなり上がります。たとえ、その仕事でミスをしたとしても、評価は下がりません。 上司が見ているのは仕事に対する姿勢だからです。

上司に好かれる部下の特徴 『失敗にへこたれない』

誰でも失敗するのはイヤです。失敗すると周りに迷惑が掛かるし、上司には叱られるし、失敗したあとのフォローに時間を取られるし、イヤな事だらけです。だけど失敗を恐れて挑戦しない社員よりも、挑戦して失敗する社員の方が評価は高くなります。 上司が見ているのは社員の現状ではなく、将来の成長です。失敗を分析し、教訓を得て、成長の糧にできるかどうか?上司は失敗に対する姿勢を見ているのです。

上司に好かれる部下の特徴 『報・連・相を怠らない』

仕事に慣れてくると、どうしても疎かになるのが『報・連・相』です。あなたも口酸っぱく言われてるのではないでしょうか?上司の立場になると、自分の事だけではなく数人の部下の仕事も把握する必要がありますが、全ての部下の状況を把握するのは現実的に無理です。だから、どうしても 部下の報連相がないと状況を把握する事ができません。特にミスに対しては、対応一つ違っただけで大事になる可能性があるので、上司も早く知りたいと思うのです。

上司に好かれる部下の特徴 『上司の指示を忠実に守る』

上司の指示した事が自分のやり方と違っている場合、指示に従いたくないと思ってしまいます。結果的に、部下のやり方が正しかったとしても、上司に従えない部下は評価が下がります。会社は組織で動いているので、上司の指示は会社の行動になります。 上司の指示に従わない=会社に従わないと同じ事なので、上司の指示が間違っていると思った場合は、動く前に意見を伝えましょう。そして、意見が受け入れられなくても上司の指示を忠実に守って仕事をするべきでしょう。

上司に好かれる部下の特徴 『上司を尊敬する』

上司も人間なので、 自分に好意を持ってくれる人を好きになります。好きな部下の仕事を助けるし、成長させるために色々と教えたいと思うものです。えこひいきはイケない事ですが、どうしても感情は抑えられません。たとえ上司を『仕事ができない人』だと思っていたとしても、人生の先輩として尊敬する気持ちを持ちましょう。その気持ちが行動や態度に表れるので、上司もあなたに好意を持つはずです。

上司に好かれる部下の特徴 『やりたくない仕事を進んで引き受ける』

コピー取りとか、資料の誤字脱字のチェックなどの雑用や、ややこしくて時間が掛かりそうな仕事は、誰でもやりたくないと思います。そんな誰もがやりたくないと思う仕事を率先してやろうとする人が組織にとっては重宝されます。 どんな重要な仕事も雑用で成り立っているので、全てが自分の力になると思って進んでやりたくない仕事を引き受けましょう。



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