姑問題で離婚しないようにする3つの方法


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結婚生活の不満で夫の次にくるのが夫の母親=姑ですよね。
夫を取られたという意識がどこかにあるので、形式上は娘になりますが、
他人感満載で接してきます。

妻としても、実の母親ではないので、どこか踏み込めない所があって、
無理に踏み込もうとしても、すぐに疲れてしまいます

嫁と姑はどこまで行っても他人ですし、その差を縮めようとするのは間違っています。姑問題で離婚しないようにする3つの方法をご紹介します!



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 いい嫁になろうとしない

親族といっても、たまたま夫と結婚して形式上親族になっただけで、 所詮は血の繋がりのない他人です。

特に夫の母親は 『息子を取った女』という意識がどこかにあって、嫁との間には絶対に埋まることがない溝が存在します。

優しいあなたは、この溝を少しでも埋めるために、『本当の娘のようになりたい』とか『良い嫁と思われたい』と思って努力するのですが、 義娘以上に思ってくれる姑は珍しく、努力が報われる可能性は低いでしょう。

良い嫁を演じるより、ダメな子を演じよう

良い嫁を演じる事で相手の期待値が高くなり、常に気を張らないといけなくなります。素の自分を見せる事ができないので、だんだんと辛くなり、ストレスが溜まっていきます。

実の母親との関係性に少しでも近づけるために、 初めから『できない嫁』を演じましょう

すると、姑もダメ出ししやすくなり『それはこうやるのよ』と教えてくれるようになります。ダメ出しされるのはイラッとくると思いますが、知らない事を知ることができるのですから、ラッキーだと思って、どんどんダメ出しを受け入れましょう。肩の力が抜けて気持ちが楽になると思います。

 教えてもらう⇒感謝の言葉と褒める言葉

姑も嫁との関係性を良いものにしたいと思っていますが、『息子を取った女』という意識がどこかにあるので、 嫁に対して必ずライバル心を持っています。そんなライバル心に付き合っているとしんどいので、

私たちはライバルではなく、あなたの方が上ですよ

という事を伝えるためにも、 姑に教えを乞いましょう。そして教えてもらったら 感謝の言葉と褒める言葉を伝えましょう

『お義母さん、赤飯ってどうやって炊いたら良いですか?』
『赤飯はね~・・・・』
『ありがとうございます!お義母さんって、何でもご存知なんですね』
『そんな事ないわよ~^^』

姑も人間なので、感謝されたり褒められれば、相手の事を好きになります。
伝える側も気持ちが良くなり、姑の事を好きになっていくでしょう。
教えを乞う事で、できない嫁を演じる事ができるし、一石二鳥の効果があります。

 姑の悪口を夫に言わない

姑にイラッとくる事があると思います。というかしょっちゅうだと思います。
嫁に対するイライラを誰にぶつけていますか?夫という人が多いと思います。

だけど、これが自分の首を絞める事になるのです。
息子と母親はとても強い絆で結ばれていて、ある意味 みんなマザコンです。表面上では大好き感を出しませんが、母親の悪口を言われるほどイヤなものはありません

それが正論であったとしても関係なく、母親の悪口を言う妻を許す事ができません。そして、 嫁と姑の間に問題が起った時に、知らん顔をするか、姑の見方に立とうとします

これでは、姑問題で夫との仲が悪くなり、離婚という結果になってしまうので、絶対に姑の悪口を夫の前で言うのはやめましょう。譲れない事がある場合は、 姑の悪口ではなく、自分のイヤな気持ちを伝えましょう

NG×『お義母さんってホントにひどい人ね』
OK!『お義母さんにOOって言われて、すごくイヤな気持ちだった』

冷静になって、自分の気持ちを夫に伝えれば、夫も何とかしようという気になります。



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