妻との会話が上手くいく3つの方法


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最近は妻と会話が少なくなったと感じていませんか?
結婚当初は妻から色んな話をしてきたのに、それも少なくなって、
今では、子どもの事で多少は話す事があっても、それ以外にほとんど会話がなくなった。

話したいことがあるけど、夫に話しても分かってくれない

と思われているかもしれません。
男性の会話はどうしても説得型、アドバイス型になりがちです。
妻からの相談に対しても、『それはこうすれば良いんだよ』とアドバイスをしてしまいます。

妻が求めているのはアドバイスではなく共感です。
そこに違いがあるので、『夫に話しても分かってくれない』と思って、話さないようになるのです。

妻との会話を上手くいく3つの方法をご紹介します!



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 妻との会話が上手くいく方法 『合いの手を入れる』

女性は相手の気持ちを敏感に感じ取ることができるので、夫が自分の話しに興味を持っているかいないか、すぐに察知します。

仕事から疲れて帰ってきて、『ちょっと聞いてよ』の声にウンザリすると思いますが、その気持ちをグッとこらえて、 妻の会話に興味を持っている事を示す必要があります。その為に一番オススメの方法が『合いの手を入れる』事です。

 えっどうしたの?
 へ~それでそれで?
 なるほどね~
 君はどう思ったの?

この言葉を使うと、自然と気持ちも話を聞く姿勢になります。
妻の話に興味がない場合は、まず形から入ってみてはいかがですか?

 妻との会話が上手くいく方法 『妻の言う事を肯定する』

妻が会話に求めているのは 『問題解決』ではなく『気持ちの共有』です。『田中さんの奥さんからOOって言われたんだけど、これ嫌味だよね~』と言ってきた場合、男性は

『そんな事大したことじゃないよ』と問題にしなかったり
『OOって言い返せばいいじゃん』とアドバイスしたり

してしまいます。だけど、妻が求めているのは気持ちの共有なので、この答え方ではNGです。

『え~、そんな事言われたんだ、そりゃ嫌味だね』
『嫌味言われて大変だったね~。その人ウザいね~』

という感じで、『田中さんの奥さんから言われて嫌だった』という 妻の気持ちを肯定してあげます。すると『私の気持ちを分かってくれる』と思って、どんどん話してくるでしょう。

 妻との会話が上手くいく方法 『結論を出そうとしない』

男性は会話に結論を求めたがります。妻が悩みを打ち明けてきた場合、その悩みを解決するためのアドバイスをしたがります。

だけど、 妻が求めているのは自分の気持ちへの共感です。『楽しかっただろうね』とか『辛かったね』とか『悲しかっただろうね』など、自分の気持ちに寄り添って欲しいと思っています。

よく、『女子の話は聞くだけで良い』と言われますが、聞いているだけではダメで、妻が伝えたい気持ちに共感してあげる事が重要です。



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