仕事の失敗を引きずらない3つの方法


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仕事でミスしたら落ち込みますよね。社内の中で解決できるような問題だったらまだ良いのですが、お客様とか取引先など、外部も巻き込んでしまった場合はかなりダメージが大きくなります。上司から『同じ失敗を繰り返さないように』と言われると、すごいプレッシャーになって、失敗をずっと引きずってしまうんですよね。

『誰だってミスするんだから、ポジティブに行こうよ』

と同僚に励まされて、ポジティブになろうと思うのですが、失敗した事が頭から離れずにポジティブになれない

どうやったら失敗したことを引きずらないようにできるのか?
と悩んでいるあなたに、とっておきの方法をご紹介します!



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自分の能力を受け入れる

仕事で失敗すると『なんでこんな事もできないんだろう』とか『自分はダメな人間、仕事ができない人間』という感じで、自分の能力を否定してしまいます。しかし、その裏には『自分はやればできる人間だ』という 自分の能力への期待が隠れています

プロ野球で満塁ホームランを打て!

と突然言われて、打てなかった時に『なんでできなかったんだろう』と落ち込みませんよね?
そんな能力が自分に無いことを分かってるから『できなくて当りまえ』と思うのです。

自分の能力を受け入れていないから、失敗を引きずってしまう

 失敗したのは、あなたの能力が足りなかっただけです。今のあなたの実力はその程度なんです。自分の能力を過小評価せず過大評価せず、今の自分の能力を受け入れましょう。すると、スーッと心が軽くなっていくはずです

今失敗しておいて良かったと思う

失敗は『復活できない失敗』と『復活できる失敗』に分けることができます。復活できない失敗とは、そのプロジェクトが終了する事です。受注コンペで負けた、取引が破談になったなど、復活できない失敗に入るでしょう。

それ以外の失敗はすべて復活できる失敗です。プロジェクトがどんどん進み、 復活できない失敗をする前に失敗できて良かったと思いませんか?だって復活できるのですから。復活できない失敗をしてしまった場合でも、そのプロジェクトが復活できないだけで、他の仕事で復活する事ができます。

失敗=終わりではなく、失敗=始まり

失敗したら、そこで終わりと思ってしまいますが、そこが始まりです。復活できない失敗は、新しい仕事への始まりだし、復活できる失敗は、その仕事の成功への始まりです。命が無くなるまで、失敗は終わりではなく始まりだという事を意識すると、ちょっと心が軽くなると思います

失敗している人を見る

『誰だって失敗はある』と思うようにしても、どこか実感が湧かず『自分だけが失敗してる』と思ってしまいます。

誰だって失敗するという事を実感する為に、失敗している人を見る事をオススメします。人は他人と比べる事で自分の事を理解するようにできています

なので、失敗についても他の人の失敗をみれば『みんな失敗している』という事が腑に落ちるようになります。その為にオススメの方法が スゴイ人の失敗話を知る事です。

偉人と呼ばれる人の失敗や、事業で大成功している社長の失敗話などを知ることで、そんなすごい人でも失敗してるんだと、失敗を肯定的に捉える事ができるようになるでしょう。

特にオススメなのがファーストリテイリングのCEOである柳井さんの 『十回新しいことを始めれば九回は失敗する』という言葉です。ユニクロを世界ブランドにまで発展させた日本を代表する経営者ですが、そんな人が10回中9回は失敗するというんだから、知らない事だらけの私たちが失敗するのは当たり前なのです。

『一勝九敗』という本が出ていますので、良かったら読んでみてください!



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